入試Q&A

一般入学試験編

■ 基礎学力型

Q.基礎学力試験はどのように出題されますか。
A.国語と英語の2科目で実施されます。試験時間は合計60分で、国語と英語の時間配分は自由です。高校生と
しての基礎学力を問う問題を中心に出題します。国語は短い設問形式で出題されます。英語については長文読
解や英文和訳は出題されません。
Q.面接はどのように実施されますか。
A.面接は出願した学科、専攻ごとに行います。面接の内容は学科、専攻によって異なります。
Q.併願はできますか。
A.複数の学科・専攻の併願はできません。2科目入試(A方式・B方式)と受験することは可能です。

■ 2科目入試

Q.A方式とB方式の違いを教えてください。
A.受験科目について、A方式は出願時に3教科(国語・外国語・地理歴史)から得意な2科目を登録します。
B方式は試験科目があらかじめ国語・英語の2科目に定められています。また、解答はA方式についてはすべての科
目において記述が含まれますが、B方式はすべて選択方式(マークシート方式)です。
Q.A方式では科目ごとに基準点はありますか。また選択科目による有利・不利はありますか。
A.合否は総合点で判定しており、科目による基準点は設けていません。また、選択科目の得点調整も行いません。
Q.A方式の配点はどのようになりますか。
A.すべての試験科目について配点は100点満点ですが、日本専攻では国語を150点に換算し250点満点に、
また国際専攻では英語を150点に換算し250点満点にします。
Q.入試科目の国語に古文・漢文は含まれますか。
A.国語の出題範囲はA方式の場合は現代文と古文です。またB方式の場合は現代文のみとなります。
Q.併願はできますか。
A.A方式・B方式ともにすべての学科・専攻での併願が可能ですが、A方式で日本専攻と国際専攻を併願する場
合は国語と英語の2科目を選択することが条件となります。また、A方式とB方式の両方を受験することも可能
です。

■ 後期入試

Q.併願はできますか。
A.後期入試は学科・専攻ごとに異なる試験を実施しますので、併願することはできません。なお、大学入試センター
試験利用入試(後期)との併願は可能です。
 

■ 全般

Q.インターネット(Web)出願とはどのようなものですか。
A.パソコン・スマートフォンからインターネットを通じてWeb出願登録(必要項目の入力)を行います。クレジットカード、コンビニエンスストア、金融機関ATM[Pay-easy]、ネットバンキングのいずれかの方法で入学検定料を支払った後、必要書類の郵送にて出願完了となります。願書の販売、窓口配付、大学からの郵送は行っておりません。
Q.合否はどのように決めるのですか。
A.各学科・専攻とも試験種別ごとに合計点の高い順に合格者を出します。よって、併願した場合それぞれの試験
種別の合格点に達していれば、複数の試験種別、学科・専攻に合格することになります。
Q.過去の入試問題を知りたいのですが。
A.2017年度の一般入試問題は本学ホームページに掲載しますので参考にしてください(2017年6月より公開予定)。
また、本学で実施のオープンキャンパス・進学相談会では過去2〜3年の入試問題(特別入試・推薦入試を含む)を
閲覧することができます。
Q.入学試験の合否はどのように分かりますか。
A.一般入学試験および大学入試センター試験利用入学試験は、合格発表日に本学ホームページ上でお知らせします。
また、同時に合格者全員に入学手続書類を郵送します。なお、電話での合否についてのお問い合わせには一切応じられません。
Q.補欠合格について教えてください。
A.入学申込日あるいは入学手続日に申込者が定員に達しない場合、追加合格者として該当学科・専攻に補欠合格者を出す場合があります。
その場合、郵送で本人に通知します。また、入学金などの扱いは正規合格者と全く同じです。

大学入試センター試験利用入学試験編

Q.大学入試センター試験利用入学試験への出願はどういう手順で行うのですか。
A.手順は次の通りです。
①平成30年度大学入試センター試験受験案内を取り寄せる
②大学入試センターに所定の検定料を払い込み大学入試センターに出願
③青山学院女子短期大学(以下、本学)にインターネット(Web)出願
④大学入試センター試験受験
⑤合格発表
なお、大学入試センター試験で本学の指定する教科・科目を受験するだけで、本学独自の試験を受験する必要はありません。
Q.大学入試センター試験利用入学試験の併願について教えてください。
A.本学で行う大学入試センター試験利用入学試験は、前期・後期とも複数の学科・専攻への併願受験が可能です。
その際、1学科・専攻につき18,000円の検定料となります。また、一般入学試験との併願も可能です。

自己推薦入学試験編

Q.他大学・短大との併願はできますか。
A.出願条件として本学の出願学科・専攻を強く志望する者としています。他大学・短大との併願は可能ですが、
合格した場合は必ず本学に入学することが条件となります。
Q.出願条件の評定平均値に0.1でも満たない場合は受験できませんか。
A.出願条件に満たない場合は、受験資格がありません。出願した場合は検定料を含めて出願書類をお返しします。
一般入学試験か大学入試センター試験利用入学試験等でチャレンジしてください。
Q.自己推薦入学試験の募集要項はどのように入手すればよいのですか。
A.自己推薦入学試験の募集要項については、本学のホームページより必要書類を無料でダウンロードして
出願してください。6月中旬に公開予定です。

その他

Q.オープンキャンパスは予約が必要ですか。
A.予約は必要ありません。時間内であれば入退場自由です。個別相談コーナーはいつでも相談を受けられますが、模擬授業やキャンパスツアー等時間指定で行われているものもあります。ホームページであらかじめ確認しておくことをおすすめします。
Q.オープンキャンパス以外でも学校見学はできますか。
A.学内の見学は自由です。ぜひ、自分で学校の雰囲気を体験してください。見学の際には本学の本館1階受付に立ち寄ってください。見学可能な日は平日9時~17時、土曜は事前にご確認ください。日曜、祝日は見学できないのでご注意ください。また、高校単位でまとまって見学される場合には、入試広報課で対応しますので、お気軽にご相談ください。
Q.青山学院大学のクラブ活動に参加してもよいのですか。
A.短大には独自のクラブがあります。クラブ活動への参加は個人の責任のもとで自由参加となっています。短大のクラブで活躍する学生や青山学院大学のクラブで活動する学生など、各人がさまざまな学生生活を送っています。
Q.授業時間について詳しく教えてください。
A.授業時間は90分で、午前9時から午後6時までです。1日は5時限となっています。土曜日は原則として授業はありません。
また、高等学校のようにクラス単位の時間割ではなく、個々の選択した科目により、一人ひとりが独自の時間割を持つことになります。
Q.青山学院大学には編入学できるのでしょうか。
A.本学卒業後、青山学院大学の2年次又は3年次に編入学することは可能です。ただし、出願できる学部・学科はそれぞれ異なります。また、学部により短大在学中に履修しなければならない指定の科目があり、それを履修していることが受験資格の条件になっています。学部によっては本学の成績も受験の際に考慮されます。また、本学で履修した単位は、編入学した学部ごとに定められた科目のみ、大学の単として認定されます。推薦編入学制度がすべての2学科・専攻に対してありますが、本学在学中の成績と学内での選考試験によって決定されます。
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Q.他大学へ編入学している人はどのくらいいますか。
A.青山学院大学を含め卒業生全体の11%が4年制大学に編入学しています。(2016年度実績)編入学試験には、推薦による編入学試験と一般編入学試験の2種類があります。進学希望の大学の学部・学科により試験内容が異なりますので、安易な気持ちで編入学を考えず、希望する大学から直接情報を集め、事前に準備しておくことが必要となります。本学では希望者に対して4月に編入学ガイダンスを行っています。また、キャリアサポートルームで編入学に関する資料も閲覧できるようになっています。
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入試に関するお問い合わせ

その他、どんな質問でもお気軽に入試広報課までお問い合わせください。
電話番号:03-3409-7145
電話受付時間:月曜~金曜(午前9時~午後5時) ※土・日・祝日除く