キリスト教活動

キリスト教活動

キリスト教信仰にもとづく幅広い教育を目指す青山学院女子短期大学では本学で学び、生活をともにするすべての人たちにキリスト教とふれ合う場を設けています

宗教主任 吉岡康子
宗教主任
吉岡 康子 准教授
Yasuko Yoshioka

かけがえのない自分自身を発見してください

青山学院女子短期大学では、キリスト教信仰に基づいた幅広い教育を行っています。多くの学生は、キリスト教を初めて学ぶことになりますが、難しく考えることなくキリスト教が持つ「豊かさ」にふれ、「愛」「ゆるし」を理解し、キリスト教会が何千年もの間大事にしてきた信仰と文化を宝として受け取ってほしいと考えています。授業のほか、週3 回行われる礼拝にもぜひ出席してください。礼拝は、学内外の先生や、教会の牧師の方などから得難いお話を聞く機会です。また、夏と冬には東日本大震災被災地にボランティアに行きます。また秋には教員と学生が語り合うことのできるキャンプが開催されます。このほか、チャペル・コンサートやクリスマス礼拝など、さまざまな活動を通して、人間的な豊かさや尊さを感じ探求してください。こうした活動の中で自己肯定が生まれます。自分を好きになることが、かけがえのない他者を発見することにつながります。そして、一人ひとりが神様に愛されている存在であると気づくことでしょう。

キリスト教活動とは

キリスト教活動とは

キリスト教信仰にもとづく幅広い教育を目指す青山学院女子短期大学では、本学で学び、生活をともにするすべての人たちに、キリスト教とふれ合う場を設けています。その中心的な場となっているのは、週3回、お昼休みに行われる礼拝です。ここでは学内外の先生や、近隣教会の牧師の方などにお話ししていただきます。その他、秋のキャンプ等、教員と学生が語り合うイベントをはじめ、チャペル・コンサート、クリスマス礼拝なども行われています。
もちろん、こうした活動は自由参加です。さまざまな活動への参加を通して、人間的な豊かさや尊さを探究し、深めることができるのです。人類にとっての共通の基盤とは何かを知るきっかけとなり、学生生活を楽しみ、友情を育む場であることを願っています。

<学生による諸活動>
グロリアス・クワイア
礼拝で賛美奉仕をし、青山祭やクリスマスにはチャリティー・コンサートを実施しています。
また被災地支援ボランティア活動として毎年、被災地でのコンサート等も行っています。
ろばのこ
学生有志による集まりで、毎週聖書を学び、共に祈り、神様を賛美する時を持っています。
青山祭ではコンサート等も実施しています。
  • 聖歌隊
  • ハンドベル・クワイア
  • ろばのこ
<オータム・リトリート>

毎年秋に奥多摩の自然の中で開催される、聖書から学び豊かなときを過ごす1泊2日の催しです。参加する学生は、初対面の方もいますが、毎年違ったテーマが掲げられ、先生方を交えてじっくりと語り合うことのできる充実した時間を共有します。

オータム・リトリート

2017年度 短大キリスト教行事

キリスト教行事1
キリスト教行事2
キリスト教行事3
4月
4日(火)
始業礼拝
17日(月)
イースター礼拝
5月
8日(月)
10日(水)
12日(金)
チャペル・ウィーク
6月
5日(月)
ペンテコステ礼拝
8月
夏期休暇
期間中
東日本大震災
被災地支援ボランティア
9月
30日(土)
オータム・リトリート
10月
1日(日)
オータム・リトリート
2日(月)
神学校日礼拝
青山祭
11月
15日(水)
創立記念礼拝
12月
1日(金)
クリスマス・ツリー点火祭
13日(水)
クリスマス礼拝
クリスマスチャリティー・チャペル・コンサート
3月
 
東日本大震災被災地支援ボランティア
19日(月)
卒業礼拝
29日(木)
~30日(金)
宗教活動委員会オリエンテーションキャンプ
キリスト教活動
INTERVIEW
アオタンVOICE1

活動を通して多くの人と語り合い、
さまざまな価値観に気づきました

子ども学科2年

キリスト教の教えを学びながら活動する
私自身がクリスチャンだったため、キリスト教活動が盛んな青短に入学しました。宗教活動委員会の活動は、週2回皆で聖書を読み、賛美する時間を共有する「ろばのこ」、礼拝の司会、オータム・リトリートキャンプなどがあります。キャンプでは、聖書に基づいてそれぞれの価値観や思っていることなどを自由に分かち合います。はじめてキリスト教に出会った参加者の考え方に触れ、新鮮な気持ちになりました。

宮古市のボランティアにも参加
私は「ろばのこ」の活動と、礼拝で賛美奉仕する「グロリアス・クワイア」の活動に参加しています。「グロリアス・クワイア」では、ハンドベルで讃美歌を主体に皆で一緒に一つの曲を奏でています。夏には東日本大震災の被災地である宮古市への支援活動で、ハンドベルの活動奉仕を行いました。お年寄りの方々や子どもたちとベルの音色で、こころを通じ合える豊かな時間をもつことができました。