留学Q&A

青山学院女子短期大学 留学に関するQ&A

広い世界へ羽ばたけば、英語力はもちろん人間的にも大きく成長できます。学生生活における留学の意義をよく考えてみましょう! 本学では3種類の留学を準備し、英検・TOEFL® iBT対策講座や経済的支援など、留学を志す皆さんを全面的にバックアップしています。

Q.留学の目的は
A.人によって留学の目的はさまざまです。しかし、「海外体験をしたい」「ただ行ってみたい」などという安易な理由では貴重な留学体験を無駄にしてしまいます。
本学には、「短期語学留学」、「1年間の休学留学」、「卒業後の編入留学」の3種類があります。
短期語学留学では、夏期または春期休暇期間を利用して、海外の英語学校で実践的な英語力を身につけ、現地の文化や暮らしを体験します。期間は1~2ヶ月間で、オセアニア地域等の英語学校で行います。このプログラムは、本学の語学科目の一部として単位認定されます。
1年間の休学留学は、英語等の外国語をしっかり身につけ、さらに海外の大学も体験してみたい方にお勧めです。本学を1年間休学し、米国姉妹校付属の語学学校等に留学できます。
卒業後の編入留学では、本学を卒業後、大学によって異なる入学条件を満たした上で、海外の大学に編入することができます。海外の4年制大学の学位取得を2.5~3年かけて目指す本格的な留学です。
Q.留学はいつ可能でしょうか、また留年することになりますか
A.休学留学の場合、1年次後期、2年次前期、2年次後期、3年次前期(子ども学科)、3年次後期(子ども学科)、専攻科前期、専攻科後期などの時期から留学が可能です。1年休学するので、留年することになります。編入留学の場合、一般的には卒業した翌年度の9月以降になります。卒業後の留学であるため留年はありません。
Q.留学先ではどのようなことが学べますか
A.休学留学の場合、語学留学といって外国語を中心に学べます。編入留学の場合、自分の学びたいことを外国語で学べます。留学先の大学によってさまざまなカリキュラムが設定されています。どの大学で何を学びたいのか。「こんなはずでは」ということにならないためにも、綿密な下調べをして自分に合った大学を選ぶことが重要です。
Q.留学先ではどこに滞在しますか
A.留学先大学により異なりますが、大学の寮に滞在するのが一般的です。その他ホームステイ、アパート、ルームシェア等については各自で手配をすることになります。短期語学留学の場合は、大学の寮に滞在するかホームステイです。
Q.留学費用としてどの程度の資金が必要ですか
A.いずれの留学でも、留学先の学費と渡航費等の費用がかかります。それに加え、休学留学の場合は、本学に当該休学期間中の授業料の二分の一を納入してもらいます。留学先や個人の生活スタイルによって異なりますが、約1年間の滞在に必要な資金は約300〜500万円程度となります。ただし、留学地域や留学先での滞在方法(寮、アパート)や長期休暇の過ごし方などによっても増減しますので、目安と考えてください。
Q.海外の学校に留学の出願をする際、GPAはどのような取り扱いになりますか
A.各大学が入学条件に定めているGPAを在学中に取得する必要があります。
Q.留学体験は就職活動に有利ですか
また、帰国後の就職活動について教えて下さい
A.留学で培った語学力や専門分野の修得は大きな強みとなるはずです。ただし、就職活動では「留学」という事実や語学能力だけではなく、留学を通じて得たコミュニケーション能力、問題解決能力、社会適応能力などが評価されます。
就職活動については、留学中でもインターネットなどを利用してさまざまな情報を得ることができます。就職情報が掲載されている就職ウェブサイト(留学生向けサイトもあります)や希望する個別企業のホームページなどを利用しての業界研究・企業研究、自己分析を行うことで、帰国後速やかに就職活動を始められるようにしておきましょう。留学前、帰国後に学生課キャリア支援担当に相談してください。
Q.卒業後、留学に関する情報提供は受けられますか
A.一部受けられます。具体的には2つの方法で情報提供を受けられます。
1つ目は、留学報告書の閲覧です。キャリアサポートルームにて、過去に様々な国へ留学した学生の報告書を卒業者も自由に閲覧できます。
2つ目は、購買会が設けるマンツーマンの留学相談会への参加です。留学地によって開催状況が異なりますので、詳しくは購買会へお問い合わせください。

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