学科案内

幅広い学びの中で、生きる力を身につける

現代教養学科には現代に生きる三つの課題を軸とした3専攻が設置され、子ども学科では子どもを通して人間を学びます。さらに本科での学びを深めるため、専攻科が設置されています。

現代教養学科

「日本専攻」「国際専攻」「人間社会専攻」を設置し、各専攻での専門的で深く体系的な学びの利点を活かして、横断的に幅広く学びます。

日本の文化と社会に向き合う
今私たちが暮らす日本についての深い教養と日本語力を身につけ、歴史的及び世界的な視野から日本の文化や社会を見つめ直す力を持った人間の育成を目指します。

国際的な課題を解決する力を養う
広く世界の文化や国際関係を理解し対話できる教養と英語運用能力を身につけることで、積極的に世界に羽ばたく力を持った人間を育成します。

人間と社会の根源を探求する
人間と社会について、環境と生活の視点から学び、現代社会を総合的に読み解く教養を身につけ、現代の諸問題を解決できる力を持った人間の育成を目指します。

子ども学科

「人間の原点としての子ども」を座標軸の中心に据えて、3年間の有機的に構築されたカリキュラムにより、人間とは、社会とはという問いをじっくり考えて学んでいきます。

専攻科

本学を卒業後、各専門分野についてさらに深い研究を行う場として、現代教養専攻(1年制)、多元文化専攻(2年制)、子ども学専攻(1年制)、の三つの認定専攻科を設けています。

共通教育科目

現代を賢明に、豊かに生きるための基礎を築くという観点から、五つの科目群を配置しています。

現代教養コア科目

「人間のちから」を育成する核となる、知識、姿勢、感性、表現力を身につけるために第Ⅰ群「女性と現代」第Ⅱ群「共生」第Ⅲ群「表現」の三つの科目群を配置しています。

学科・専攻ごとに取得できる資格が定められていて、資格取得のための科目を配置しています。

2016年度に開設されている授業科目のシラバスを紹介しています。

教員プロフィール

本学の専任教員の学生の皆さんへのメッセージと研究業績を紹介します。