現代教養学科

現代教養学科

現代に生きる女性に必要な「人間」を育成します

複雑かつ流動的な動きを見せるこの時代の中で、青山学院女子短期大学がめざすものは、「人間のちから」の育成です。本学が掲げる「人間のちから」とは、自分をさまざまな観点から捉える力、課題を発見する力、人間関係を調整する力、社会の中で行動する力、コミュニケーションをとる力、分析し判断する力など、人間として自らが豊かに生きるとともに、他者と支え合い仕え合う社会を形成していく力。21世紀に生きる女性に必要な、これらの「人間のちから」育成のために、現代教養学科では2年制の短期大学の特性を最大限に活かした密度の高い「教養教育」を行います。本学で学ぶ2年間をファーストステージと位置づけて、就職、大学編入学、専攻科への進学、留学など、卒業後の多様なセカンドステージへの展開をサポートします。

現代教養学科 学びの流れ

現代教養学科 学びの流れ

日本専攻

日本の文学・歴史・社会を知る

日本専攻では、いま私たちが暮らす「日本についての深い教養」と「言葉を駆使する力」を身につけ、歴史的および世界的な視野から日本の文学・歴史・社会を見つめ直す力や、多角的にものごとを考え創造し、提案できる力を養います。そのために文学・歴史・思想などのテキストを使用して徹底した読解トレーニングを行い、今まで個人の視点で読んできた文章にもう一歩踏み込んで、異なる価値観と出会い、他者とのコミュニケーション力を培います。

日本専攻

国際専攻

英語力を磨き、世界と向き合う

「広く世界の文化や社会を理解し、多様な価値観をもつ人々と対話できる教養」と「課題を見つけ解決法を考える批判的で建設的な思考力」、そしてそれらに支えられた「英語運用能力」を身につけることを通して、積極的に世界に羽ばたく姿勢を備えた女性を育成します。国際社会の中で多様な価値観をもつ人々と協力しながら、さまざまな問題に立ち向かえるよう、しなやかな教養とバランスのとれたコミュニケーション力を身につけることを目標としています。

国際専攻

人間社会専攻

人間と社会の根源を探究する

地球上で命を育んでいる「人間」に対する理解、その人間が日々の「生活」を営んでいる「社会」や「環境」に対する理解、さらにはそれらの相互関係への理解を通じて、激動の21世紀を生き、複雑な現代社会を読み解くための「人間力」を養うことを目標とし、広い視野と判断力を備えた女性を育成します。本専攻は、人間、社会、環境、生活のどれかに興味があれば、そこからさまざまな学びを自分なりに自由に組み立てることができます。

人間社会専攻