日本専攻

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日本の文学・歴史・社会を知る

日本専攻

日本専攻では、いま私たちが暮らす「日本についての深い教養」と「言葉を駆使する力」を身につけ、歴史的および世界的な視野から日本の文学・歴史・社会を見つめ直す力や、多角的にものごとを考え創造し、提案できる力を養います。そのために文学・歴史・思想などのテキストを使用して徹底した読解トレーニングを行い、今まで個人の視点で読んできた文章にもう一歩踏み込んで、異なる価値観と出会い、他者とのコミュニケーション力を培います。

日本の文化と社会について、徹底的に考えてみよう

いま私たちが暮らす日本。日本専攻では、日本の文化・社会・歴史をトータルに学び、グローバル化する国際社会の中の日本を考えます。それは日本社会の未来をあなた方の手で切り拓くための第一歩です。日本専攻が大切にしているのは、読むこと・書くこと・話すこと。書物は、見知らぬ人々の生活や考えや知恵へと導いてくれる異世界への窓です。読み、討論し、問題の現場に足を運び、「違うもの」「異なる価値観」に恐れず出会ってください。現代教養学科の特徴はカスタムメイドの自由な学びです。自分の興味・関心の核=アイデンティティを探すため、まずは様々な知と現実の迷路に迷い込んで、たくさん悩んでみてください。私たちが目指す「教養」とは、現実と隔絶した机上の論理ではなく、糊口を凌ぐに直結するだけの資格や技術でもなく、困難な現実に粘り強く立ち向かうための糧となるような、真に生きる力です。青短でしかできない経験になるでしょう。