アルバート氏による国際交流講演会が開催されました

アルバート氏による国際交流講演会が開催されました

5月14日(月)13:10より、N202教室において、「Richness, Poorness, and Solidarity(豊かさ・貧しさと連帯)」と題して、アルバート・マラカール氏による講演会が行われました。アルバート氏はバングラデシュのNGO、Basic Development Partners(BDP)の代表を務められており、アジアキリスト教教育基金(ACEF)とバングラデシュの基礎教育のために協力しています。また、本学ではACEFの実施するスタディ・ツァーに参加して、バングラデシュを訪問していますが、今年度も参加者を募集しています。
 アルバート氏の講演会は、今回は学生達との対話形式で行われ、「バングラデシュってどこでしょう」から始まり、GNPなどの比較でバングラデシュと日本の大きな違いなどについて話し合いがなされ、この大きな違いにも関わらず、日本人の我々は相互に関係を持ち続けるべきかなどの疑問が投げかけられ、「共生」ということを考える入口までたどり着くことができました。この講演会は、現代教養学科のコア科目「共生論A」の一環として行われました。

講演中のアルバート氏

学生に質問をするアルバート氏

2012.05.31