教員・学生対象の大規模地震を想定した避難訓練を実施

6月28日(木)5時限終了(18:00)後に、大規模地震を想定した避難訓練を行いました。参加者は、学生約150名、教職員約20名の約170名でした。この避難訓練は、授業期間中に学生が参加して行われる避難訓練としては、昨年に続いて2回目になります。
今回の避難訓練は、大規模地震を想定したもので、火災を想定したものではなかったため、避難に際しては通常階段を使用し、短大中庭へ退避するというものでした。当日は、全館放送により避難訓練を開始し、教員の誘導により速やかに短大中庭への退避が完了し、阿部真美子学生部長(子ども学科教授)の講評をもって終了いたしました。今後も、実施の時間や想定を変えて毎年実施する予定です。

2012.07.18