8月1日から、東日本大震災被災地支援ボランティア「Blue Bird」が第3回目の活動を行います。


8月1日(水)~7日(火)の6泊7日にわたり、本学の学生20名(1年10名、2年10名)と引率のために吉岡康子宗教主任、河見誠副学長、菅野幸恵子ども学科准教授の教員3名が、今回で第3回目となる東日本大震災被災地支援ボランティアとして、仙台市と宮古市を中心に活動を行います。
出発に先立ち、6月29日(金)18:00より、山北宣久院長、八耳俊文学長、河見誠副学長、吉岡康子宗教主任、菅野幸恵准教授同席のもとで、20名の学生たちが出席して、派遣式が行われました。
吉岡宗教主任による祈祷と山北院長および八耳学長より挨拶が述べられ、退出の際に、山北院長、八耳学長が学生一人ずつと握手を交わしました。
出発に際して、6月8日(金)の顔合わせに始まり、7月20日(金)まで、毎週金曜日に3回の講師による講義を含めた事前準備を行い、7月29日(日)の事前準備を最後に終了します。第1回目から命名して受け継がれた東日本被災地支援ボランティア「Blue Bird」は、 学内でも復興支援プロジェクトとして活動しており、8月1日(水)から被災地に向けて出発します。
これまでも、被災地で活動する学生たちのために同窓会の皆さまのご協力を仰いできましたが、今回も資金のみならず、宮古市で塚田会長をはじめとする同窓会の皆さまに、学生たちの食事やイベントでの準備などのサポートをしていただき、仙台市でも東北の支部会の皆さまにサポートいただきます。
「Blue Bird」の学生たちは、2日までは仙台市、3日からは宮古市を中心に、仮設住宅訪問や自主企画の「お食事会」「夕涼み会」に加えて、コンサートなどの実施の運営にも関わり、「力になりたいという気持ちだけでなく、共に復興への道を歩みたい」という思いをもって活動します。

[主な活動]
8月2日(木)「お食事会」12:00~15:00 七郷中央公園仮設住宅集会所  
8月4日(土)「夕涼み会」準備
「東京カンソン・懐歌・夏歌コンサート」13:30~15:30 りあす亭(宮古商店街) 
8月5日(日)「夕涼み会」16:00~18:00 赤前仮設住宅集会所
8月6日(月)田老地区仮設住宅訪問、イベントの準備
「フラメンコと宮古太鼓の夕べ」18:30~20:00 グリンピア三陸みやこ体育館

派遣式

2012.07.26