東日本大震災被災地支援ボランティア「Blue Bird」が8月に第3回目の活動を実施しました。

8月1日(水)~7日(火)の6泊7日にわたり、本学の学生20名が教員と共に、今回で第3回目となる東日本大震災被災地支援ボランティアとして、仙台市と宮古市を中心に活動を行いました。
出発に際して、6月8日~7月20日までの毎週金曜日と7月29日の計8回にわたり、講義も含めて遅くまで事前準備を行いました。東日本被災地支援ボランティア「Blue Bird」は、 学内でも復興支援プロジェクトとして活動しており、2011年7月の第1回に命名され、2012年2月の第2回、2012年8月の第3回と受け継がれてきました。今回は、仙台市若林区の七郷中央公園仮設住宅で「昼食会・お茶っこ」を開催し、同区の笹屋敷では畑の瓦礫撤去、また、宮古市の宮古商店街「りあす亭」での「東京カンソン・懐歌・夏歌コンサート」、赤前仮設住宅で「夕涼み会」、田老地区仮設住宅での「フラメンコと宮古太鼓の夕べ」の開催と仮設住宅に住む方々との交流を深めました。赤前地区では、会が終了した夕暮れ時に帰る学生たちに、年配の方や子供たちが手を振って見送っていただく姿が印象的でした。
これからも「Blue Bird」は、「力になりたいという気持ちだけでなく、共に復興への道を歩みたい」という思いをもって活動しています。

仙台市七郷中央公園仮設住宅での「昼食会・お茶っこ」

宮古市で流された鉄橋の爪痕

りあす亭での「東京カンソン・懐歌・夏歌コンサート」

宮古市赤前仮設住宅での「夕涼み会」

宮古市赤前仮設住宅での「夕涼み会」(2)

悲願で復旧された浄土ヶ浜にて

田老地区の被災したホテル

フラメンコと宮古太鼓の夕べ

フラメンコと宮古太鼓の夕べ (2)

最終日のワークシェアリング

同窓会の皆さまによる朝食の準備

塚田同窓会長による挨拶

拠点となった宮古教会にて

2012.09.06