クリスマスを迎えて、女子短期大学をクリスマス一色に彩りました

11月29日(木)に、今年も女子短期大学の宗教活動センターが企画し、学生に呼びかけて、各教室・研究室・事務所に飾るクリスマス・リースを作りました。これは、華道部の協力を得て毎年、実施しているものです。用意されたリース、モミの木、ヒイラギ、松ぼっくり、リボンなど、ざまざまな材料を使って、思い思いに作品を作りました。
また、同日に本館1階のロビーと短大礼拝堂に、学院宣教師のシェロ マイク准教授(現代教養学科国際専攻)によって、クリスマス一色に彩られました。

[シェロ マイク学院宣教師からのメッセージ]
生きた平和
最初のクリスマスに神は人の姿となって地上に来られ、私たちと同じように人としての喜びと痛みを体験されました。それは人間が神を知り、信頼できるようになるためである。この不思議な出来事によって神がどんなに世を愛しているかが分かります。この無条件の愛がクリスマスの中心です。旧約聖書にイエスの神秘的な降誕が預言されています。そこでイエスは平和の君と呼ばれ、人間関係に和解がもたらされ、平和が満ちると書いてあります。イエスの誕生によって、生きた平和がこの世にもたらされたのです。この活気に満ちた平和は、私たちの人生と世界に癒しの希望を与えます。この希望は、神の永遠に変わらない愛を土台にして、固く建てられているのです。どうぞ今年のクリスマス時期に新たな愛と平和と希望が共にあるように。

クリスマス・リース作り

本館入口クリスマスツリー

短大礼拝堂

2012.12.17