クリスマス礼拝(12/5)、クリスマス・チャリティ・チャペル・コンサート(12/14)が行われました

■クリスマス礼拝 12月5日
12月5日(水)13:00より、ガウチャー記念礼拝堂において、吉岡康子宗教主任の司式のもとで、女子短期大学のクリスマス礼拝が行われました。八耳俊文学長による聖書「マタイによる福音書第1章18節~23節」の朗読に続いて、吉岡康子宗教主任による祈祷の後、アメリカ福音ルーテル教会 Carol Sack宣教師により、「Christmas God’s lullaby to the world」と題したメッセージが語られ、その後Sack先生母娘によるハープの演奏と歌が母と子をモチーフにした美しい画像をバックに奏でられました。その後、子ども学科1年の宮島香織さんによる献金感謝の祈祷、山北宣久青山学院院長による祝祷をもって、クリスマス礼拝は終了しました。礼拝の中で、短大ハンドベルクワイアによる「O Come, O Come, Emmanuel」、短大聖歌隊による「世界に告げよ」が賛美され、東日本大震災を覚える祈りが捧げられました。

■クリスマス・チャリティ・チャペル・コンサート 12月14日
 12月14日(金)18:00から、短大礼拝堂において、クリスマス・チャリティ・チャペル・コンサートが開催されました。前奏として、大木翔太氏による「無伴奏チェロソナタ1番プレリュード」が奏でられ、短大ハンドベル・クワイア、聖歌隊により、それぞれ一年間の活動の集大成となる歌と演奏が披露されました。最後に「きよしこのよる」を参加者全員で賛美し、コンサートは終了しました。当日献げられた献金は、短大クリスマス献金(東日本大震災被災地支援を含めて7カ所)に加えられました。

2012.12.20