子ども学科発表会2012が開催されました(12/8)

12月8日(土)9:30~12:10、子ども学科学生による「子ども学科発表会」が、舞台のある教室L402で行われました。児童教育学科の時代から50年間の伝統ある学科行事のひとつです。専門教育科目の授業の中で豊かに展開している芸術・表現系の授業での成果を中心にした総合的なパフォーミング・アーツの発表の場です。子ども学科の学生、教職員、子ども学科副手、2013年度の子ども学科特別入試・推薦入試 に合格した高校生、学生のご家族などなど240名の参加がありました。
今年の発表会は、世界旅行~人生の旅~というテーマで、青山空港を出発したAALアオヤマエアーラインの飛行機に乗って世界を旅するというストーリーで、CAのコントやMCで幕間をつなぎながら進行していきました。プログラムはパスポート、会場へのアプローチは世界各地がイメージ化されたディスプレーで、気持ちは世界旅行へと飛行機の乗客(観客)の気分。シートベルトを締めて出発。アコーディオン演奏による世界メドレー、各国の代表的な曲の演奏、アカペラによるクリスマスメドレー、ショート・ショートの演劇、PV3部作、長野県の山奥での実習体験の発表、『情熱大陸』の合奏、『明日への扉』の合唱、ラインダンス、ボディ・パーカッション、『HailHoly Queens』の合唱、フルートとピアノによる合奏、ピアノ連弾、『はじめの一歩』・『Stand alone』の合唱を鑑賞し、最後に参加者全員による『またあえる日まで』の合唱で楽しかったフライトを終えました(プログラムは終了しました)。発表がひとつ終了するたびに大きな拍手がおくられ、笑い、驚き、感動で会場は温かい雰囲気に包まれていました。
 この発表会の企画、運営はすべて学生達によって行われ、責任者、受付、司会、照明、音響、アプローチディスプレイ、写真、プログラム編成、舞台設営、渉 外、ビデオ撮影、会計等の仕事を、3年生を中心にⅠ,2年生も加わり仕事を分担してやりました。15の出演グループは、それぞれ作品を制作し、練習に練習を重ねて、また、スタッ フ、出演者は毎週ミーティングを重ねてこの発表を素晴らしいものにするための準備をしてきました。出演者、スタッフ、みる人の3者がつくりだす密度の高い時空間は子ども学科の学びのかけがえのないものになっていました。
また、特別入試・推薦入試で合格した高校生を招待して、子ども学科の先輩の学生達の自主的・主体的で創造的な学びの一端を間近に見て、入学後の学びへのモチベーションを高めて貰う機会にもなりました。

プログラム

会場前廊下ディスプレイ

司会(C1,3)

アコーディオン合奏(C1,2,3)

アカペラ(C2)

オリジナル編曲メドレー合奏(C2)

スライドショー、合奏(C3)

合奏(C1).

オリジナル振付ラインダンス(C3)

ボディーパーカッション(C3)

合唱(C2)

オリジナル楽曲 合奏(C2)

ピアノ連弾、パフォーマンス(C3)

合唱(C3)2

スタッフ紹介、全体合唱(C1,2,3)

2012.12.21