瀬尾笙子さん、第1回「情報の探索と表現」コンテストで「優秀賞」を受賞

青山学院大学と青山学院女子短期大学の図書館が主催した「第1回情報の探索と表現」において、本学の瀬尾笙子さん(現代教養学科人間社会専攻1年)が「優秀賞」を受賞しました。
このコンテストのテーマは「日本の知らない世界、世界の知らない日本」。オンラインデータベース【AFP World Academic Archive】に収蔵されている画像コンテンツの中から、テーマに即した画像を検索し、「雑誌の記事」を作成してコンテストに応募しよう、という募集が10月15日~11月6日の間で行われ、青山学院大学・女子短期大学生あわせて、51名の応募があり、瀬尾さんが「優秀賞」に輝きました。
この後、11月20日~22日にパシフィコ横浜で開催された「第14回図書館総合展/学術情報オープンサミット」ポスターセッションにおいて、応募作品を掲載したポスターが展示され、「優秀賞」を受賞しました。12月21日(金)学長室にて、八耳俊文学長より瀬尾さんに改めて表彰状が手渡され、お祝いの挨拶がありました。

[瀬尾笙子さんの受賞のコメント]
この度は『情報の探索と表現』コンテストにおいて、短学図書館長賞という大変名誉ある賞をいただき、感激しています。
このコンテストは、世界の知らない日本のこと、もしくは、日本の知らない世界のことについて、雑誌の記事の1ページを作るというテーマでしたので、内容に力を入れることはもちろん、写真のレイアウトにも気を遣い、雑誌らしいデザインということにもこだわって作成いたしました。
日々私たちの周りには、情報があふれています。インターネットの普及は、私たちに大きな恩恵をもたらすと同時に、私たちを惑わせ、誘導することもあるという問題を引き起こしました。こうした現代社会において、情報を選別し、活用する力は大変重要なものとなっているように思います。
そういった力を育む機会として、今回のこのコンテストはとても有意義なものでした。このような機会を下さった大学・女子短期大学図書館、AFP-WAAの皆様に改めてお礼申し上げます。
この度は本当にありがとうございました。

2012.12.21