2月21日から、東日本大震災被災地支援ボランティア「Blue Bird」が第4回目の活動を行います。

2月21日(木)~26日(火)の5泊6日にわたり、本学の学生9名(1年6名、2年3名)、旧「Blue Bird」メンバーの卒業生3名に加えて、八耳俊文学長、河見誠副学長、吉岡康子宗教主任、趙慶姫現代教養学科准教授、非常勤講師・短大聖歌隊コーチ飯靖子先生が、今回で第4回目となる東日本大震災被災地支援ボランティアとして、宮古市を中心に活動を行います。
出発に先立ち、2月19日(火)11時より、八耳学長、吉岡宗教主任、飯先生同席のもとで、9名の学生たちが出席して、派遣式が行われました。
吉岡宗教主任による祈祷と八耳学長より「本学では4回目の岩手県宮古市への東日本大震災被災地支援ボランティア派遣となります。私たちにとっては東京にいても東日本大震災は忘れることはできません。宮古に行き、地元の人たちと同じ場所に立ち、同じ時間を過ごし、私たちにとって大切なこととは何かを知ってきて下さい。」という挨拶が述べられました。退出の際に、八耳学長が学生一人ずつと握手を交わしました。これまでも、被災地で活動する学生たちのために同窓会の皆さまのご協力を仰いできましたが、今回も資金のみならず、宮古市で塚田会長をはじめとする同窓会の皆さまに、学生たちの食事やイベントでの準備などのサポートをしていただきます。

[主な活動]
2月22日(金)「お楽しみ会」10:30~13:00 宮古ひかり幼稚園
2月23日(土)「餅つき大会」14:00~16:00 鍬ヶ崎地区ドーム集会所にて「餅つき大会」
2月24日(日)「冬祭り」  15:00~17:00 赤前地区仮設住宅 
2月25日(月) 宮古市長表敬訪問 9:00

2013.02.20