8月2日から、東日本大震災被災地支援ボランティア「Blue Bird」が第5回目の活動を行います。

8月2日(金)~9日(金)の7泊8日にわたり、本学の学生14名、卒業生4名と引率のために八耳俊文学長をはじめ本学教員6名他3名の計27名が東日本大震災被災地支援ボランティアとして、今年も宮古市を中心に活動を行います。また、現地では本学同窓会員8名が学生たちの食事やイベントの支援のために参加してくださいます。
出発に先立ち、7月26日(金)18:30より在学生、卒業生が出席して派遣式が行われました。
八耳学長、河見副学長より挨拶が述べられ、吉岡宗教主任による祈祷がありました。
出発に際して、これまで毎週集まり事前準備をしてきました。
今回で第5回となる「Blue Bird」のボランティアの活動は、宮古市を中心に行われます。何度も訪れた宮古市では、地元のさまざまな年齢層の方々と交流を深めていきます。
これまでに掲げてきた「力になりたいという気持ちだけでなく、共に復興への道を歩みたい」という思いをもって活動します。
[主な活動]
8月3日(土)宮古市赤前地区仮設住宅訪問
8月5日(月)赤前地区仮設住宅集合所にて「夕涼み会」
8月6日(火)藤原埠頭宮古地区災害廃棄物粉砕・選別作業現場研修・作業参加
8月7日(水)山田町山田中央保育園「お楽しみ会」

派遣式

2013.08.02