10月1日(火)「WEEKDAY CAMPUS VISIT」開催報告。 次回は11月14日(木)開催予定です。

10月1日(火)にWEEKDAY CAMPUS VISIT(WCV)を行いました。この日は都民の日ということもあり、都内の高校を中心に1年生から3年生まで28名の高校生が参加しました。
まずはガイダンス。八耳学長のウェルカム・スピーチの後、菅野幸恵子ども学科准教授がコーディネータを務め、参加者がグループごとの自己紹介をして、WCVの目的を共有しました。はじめはみな緊張した様子でしたが、ゲーム形式のアイスブレーキングをしてからは緊張もほぐれ笑顔も見えるようになりました。ガイダンスのあとはいよいよ授業です。学生が授業を履修するように、それぞれ自分の出たい授業を選びます。今日は一日青短の学生になりきって授業に臨むのです。
2限目は卒論ゼミやインターナショナルティーチャーズの授業が公開されていました。ゼミに出た人は学生の間の活発なコミュニケーションに大いなる刺激を受け、インターナショナルティーチャーズの授業に出た人はフレンドリーでユニークな先生方にすっかり打ち解け90分あっという間だったそうです。お昼は食堂での場所取りに参加して食堂で食べた人、中庭のベンチでゆっくりした人それぞれのようでしたが、それもキャンパスライフのひとつ。
3限はそれぞれの学科、専攻の専門科目を中心に受講しました。造形表現の授業では、先生が朝仕入れてきた新鮮な魚を見て墨でデッサンするという体験をしました。また大人数の授業でも学生と教員とのやりとりがなされている様子から、授業は共に作るものだということに気づいた人もいます。
3限の授業を受けた後は、再度みなで集まってふりかえりを行いました。まずは、授業を受けての感想、受講した授業の内容などをシェアします。授業内容への興味や、学生の態度、姿勢、高校と大学との違いなど、どんどん発言が出てきます。キラキラと目を輝かせて話したり、その姿を熱心に聞く姿をみていると、「青山学院女子短期大学を深く知る」という目的は達成できたのではないかと思わされました。ふりかえりの最後には3名の在学生がかけつけ、自身の大学受験の体験、実際の学生生活、進路について、高校生への応援メッセージを投げかけてくれました。
11月14日(木)に青山学院女子短期大学では、第3回目のWCVを企画する予定です。詳細は、ウェブサイトに掲載しますので、興味がある方はぜひご参加ください。

2013.10.02