「青山学院・宮古応援day」(1/15)を開催。第6回目の活動では、「3.11追悼」に参加します。

1月15日(水)、「青山学院・宮古応援day」と名付けて、「青山学院大学と青山学院女子短期大学共催フォーラム」、「宮古応援チャリティコンサート」が開催されました。フォーラムの来場者は167名、チャリティコンサートの来場者は343名と多くの皆さまにお越しいただき、心より感謝申し上げます。
同日は、他にもさまざまな企画が実施されました。特別講義・公開授業に宮古・浄土ヶ浜旅館女将の近江智春さんを講師としてお迎えしたり、短大生に「ひっつみ汁」がふるまわれたり、宮古市のマスコットのサーモン君、みやこちゃんにも来ていただき、初等部生、高等部生を訪問するなど、宮古市との交流をさらに深めることができました。
高等部では東日本大震災以来スポーツや生徒会同士の交流を重ねてきている岩手県立宮古高校の生徒会執行部の生徒7名が引率の先生と共に来校し、高等部生との懇談の時を持ちました。
チャリティ・コンサートで、751,289円の献金が捧げられました。この献金は、盛岡YMCA宮古ボランティアセンターおよび、宮古応援ボランティア活動のために、用いさせていただきます。皆さまの熱いご支援に心よりお礼申し上げます。
 3月7日(金)~13日(木)にかけて、第6回目となる東日本大震災被災地支援ボランティア「Blue Bird」が岩手県宮古市を中心に活動します。今回は被災して3年目迎える宮古市主催「3.11追悼」行事にも参加いたします。
「Blue Bird」は、これからも青短生だからこそできる支援を宮古市を中心に継続していきます。

「宮古応援day」の一日を写真で紹介いたします。


■特別講義・公開授業:近江智春さん(宮古市・浄土ヶ浜旅館女将)による「キリスト教ⅡA」での講義および学生とのディスカッションを行いました。

■短大食堂特別メニュー:短大生に「ひっつみ汁」を提供して大好評でした。

■初等部訪問 :マスコットのみやこちゃん、サーモン君が初等部生と交流し、大歓迎を受けました。

■青山学院大学・女子短期大学共催フォーラム:  山本正徳宮古市長による講演の後、大学・短期大学学長をはじめとして、在学生も交えて討論が行われました。

■高等部訪問:山本正徳宮古市長の講演に引き続き、県立宮古高校の生徒と教員が訪問し、交流を深めました。みやこちゃん、サーモン君も訪問して、大歓迎を受けました。

■宮古応援チャリティコンサート:高等部のブラスバンド部の演奏「あまちゃんのテーマ」に始まり、プロとして活躍される方々に出演いただき、最後に短大ハンドベル・クワイア・聖歌隊、「Blue Bird」も加わり、来場者も一緒になって「ふるさと」「花は咲く」を合奏・合唱し、コンサートは終了しました。終了後に出演者が出口に並んで、来場者に感謝を述べて、献金をささげていただきました。

2014.02.13