本学学生が姉妹校ノートルダム・オブ・メリーランド大学(NDMU)を訪問

2015年2月14日〜24日、本学学生5名と引率者1名が米国メリーランド州ボルチモアにある姉妹校ノートルダム・オブ・メリーランド大学(NDMU)を訪問し、様々な異文化体験をさせて頂きました。

NDMUのキャンパスでは、演劇・文学・女性学・歴史学・国際関係論の授業を聴講する機会をいただき、アメリカの大学生が自発的に発言して授業に貢献する姿に、刺激を受けました。また、NDMU付属の語学学校English Language Instituteの授業にも参加し、英語を学ぶだけでなく、アフリカや中東をはじめ、世界各地からやってきた学生と交流することができました。

キャンパスを出て学ぶ機会も多くありました。ワシントンD.C.では合衆国議会議事堂やホワイトハウス周辺を散策したほか、国立アメリカン・インディアン博物館(National Museum of the American Indian)を見学し、アメリカ先住民の歴史や文化的多様性を学びました。また、訪問最終日にはボルチモアのダウンタウンを散策して都市景観から歴史を学んだ後、NDMUで文学を教えていらっしゃるDelRosso先生のお宅を訪問し、伝統的なサンクスギビングディナーを頂き、食を通してアメリカ文化に触れることが出来ました。

本学学生は、日本の文化や社会をNDMUの皆さんに紹介する機会を頂きました。「舞妓」「日本の伝統音楽」「日本の宗教観」「現代日本の政治」「大学システムの日米比較」といったテーマで、各人7分間のプレゼンテーションを英語で行い、発表後には質問に答えました。プレゼンテーション以外でも、本学学生はElizabeth Morrissy Honors Programの学生たちと積極的に交流し、日常生活レベルでお互いの文化に対する理解を深めることができました。

今回、NDMUのElizabeth Morrissy Honors ProgramやInternational Studiesの皆様のご支援により、ボルチモアで充実した日々を送り、本学とNDMUの学生同士、教員同士の交流を確実に深めることが出来ました。

2015.03.17