「現代教養学科オリエンテーション」が行われました

現代教養学科は毎年、主に新入生を対象とする学科オリエンテーションとして、卒業生によるパネルディスカッションを開催しています。今年度は「卒業生のお話をきいて、『私』の青短生活を考えよう!」と題して、4月11日(土)14時〜15時30分、青山学院講堂にて行われました。
パネリストとしてお迎えしたのは、石関裕子さん(1991年度国文学科卒、特定社会保険労務士)、鈴木礼子さん(2005年度国文学科卒、株式会社レイナチュラル社長)、太田智里さん(2014年度現代教養学科卒、専攻科多元文化専攻生)の3名です。
青短卒業後に客室乗務員の職を経て大学で学び直し、現在の資格を取得された石関さん。編入学して4年制大学を卒業した後、IT企業に就職、東日本大震災がきっかけで化粧品会社を起業した鈴木さん。短大入学時には想像していなかった進路を考え、青短でもっと学びたいという太田さん。本学での2年間の学びをベースに、それぞれの進路を切り拓いていらっしゃる3名からは、「ぜひいろいろなことを経験して」「青短で学んだことが身になっている」「先を見通すことは大事だけれど回り道も大切」といったメッセージが新入生に投げかけられ、意義深いパネルディスカッションになりました。
最後に3名の新2年生から新入生に対して、それぞれの1年間の経験を通して得た気づきに基づくアドバイスがあり、オリエンテーションを終えました。
現代教養学科1年生は、導入科目である「現代教養コア入門」(4月8日〜10日/集中講義)を受け、青短での学びをスタートさせました。このオリエンテーションで多様なセカンドステージの可能性を感じ、大学で学ぶモチベーションを高めることになったことと思います。

2015.04.13