「子ども学科オリエンテーション」が行われました

4月9日(木)午前10時より午後5時まで子ども学科オリエンテーションは、桜が満開の中、行われました。 子ども学科オリエンテーションは、子ども学科1年生を対象に、前身の児童教育学科時代から毎年行われている学科の重要な行事で、青山学院、青山学院女子短期大学とりわけ、子ども学科に身を置いて学ぶということはどういうことなのかを知ることを目的に行われています。プログラムは学科教職員及び2年生、3年生と専攻科生の有志によって、準備され以下の内容で行われました。その概要をここでお伝えします。

開会礼拝 午前10時
「司式」2年生、「奏楽」3年生、「聖書朗読」1年生
「お話」野村祐之(本学非常勤講師)「いちばん大切なこと」

メッセージ・トークラリー 午前10時30分
テーマ「大学で学ぶということ」 2年生、3年生、専攻科生の順でトークラリー。
テーマ「大人になるということ」 さくまゆみこ(本学子ども学科教授)

記念写真 間島記念館前にてクラスごとの記念撮影が行われ,その後 グループに分かれてランチタイム及び懇談会

ウォークラリー 午後1時15分
(オリエンテーション・ナビゲーターとともに、小グループで短大内の様々な場所の確認と各場所において、メッセージを聞いたり、活動をしたりする)
① 青山学院の歴史を知る、②子ども学科の歴史を知る、③様々なところで活躍する先輩たちを知る、④音楽室を知る(先輩がつくった子ども賛美歌を歌う)、⑤図工室を知る(授業で使うトートバッグのデザインをする)、⑥「発表会」の様子と歴史を知る、⑦プレイルームを知る(ぷちダンスをする)、⑧図書館を知る(絵本の部屋)、⑨アートウォッチング(短大内の芸術作品に触れる)

まとめの会 4時15分 おやつをいただきながら、1日を振り返る。
主任のご挨拶       終 了 5時

以上のようなプログラムで子ども学科オリエンテーションは行われ、1年生は、「オリエンテーション・ナビゲーター」という有志先輩学生や学科教職員とともに楽しみながら、どのような大学に身を置いて学びを始めるのかということを知る充実した1日を過ごし、4月13日から始まる授業に備えました。

2015.04.22