「浴衣ワークショップ」が開催されました

現代教養学科日本専攻主催の「日本を感じる!ワークショップ“夏までに、浴衣を自分で着る!”」が5月23日(月)18時より、森下春枝先生のご指導、成原有貴先生のアシストのもと、開催されました。
浴衣の着付けのみならず、畳み方、歩き方、扇子を使う挨拶の所作なども学び、参加者からは「浴衣や帯を選ぶことが楽しかった」「帯が難しかった」「今年は自分で着てみたい」といった感想が出ました。
中には、入学前に本学のパンフレットでこのワークショップを知り参加したいと思っていたという参加者もあり、また今後希望するワークショップとして「和室での所作」「日本の昔の遊び体験」「和菓子作り」なども挙げられ、日本の文化に対する関心の高さが感じられました。
次回、6月18日(土)のワークショップには、オープンキャンパス来場者にもご参加いただけます。詳しくはオープンキャンパスのページで当日のプログラムをご覧ください。

2016.06.01