東日本大震災被災地支援ボランティア「Blue Bird」第12回の活動が行われました

第12回東日本大震災被災地支援ボランティアチームが、2017年3月10日(金)~3月14日(火)、学生14名と教員2名により岩手県宮古市・岩泉町で活動しました。
10日、宮古市田老地区での「学ぶ防災」による被災地研修の一環として「震災遺構第一号」となった「たろう観光ホテル」で現地が大津波に襲われた時のビデオを見て、津波により被災された方から、経験をとおして忘れてはいけないことを教えていただくことから活動を開始しました。その後、高齢者施設サンホーム宮古でハンドベルの演奏奉仕をさせていただき、入所者の方々に喜んでいただきました。
大震災・大津波から6年目となる11日には、宮古警察・岩手県警・海上保安署の方々による震災不明者捜索出発式、宮古市主催の東日本大震災追悼式に出席し、祈りをこめてベルの演奏奉仕をさせていただきました。
12日には、日本基督教団宮古教会の聖日礼拝で奉仕をさせていただいた後、宮古市内でハンドベルを始められたコミュニティセンターのご高齢の方々と楽しい交流のひとときを持ちました。
13日、14日には、昨年8月末の台風10号により甚大な被害を受けた岩泉町の門(かど)地区の門小学校(全校生徒40名)、安家(あっか)地区の安家小中学校(全校生徒19名)、小本津波防災センターで行われた、地域づくり住民交流会で、奉仕と交流の時を持ちました。
今回もホームスティをとおして、あたたかいおもてなしをいただき、絆を深めることができましたことも感謝いたします。
これからも、今だから、今こそできることに本学は取り組んで参ります。

3/10「 学ぶ防災」防潮堤の上で

3/11 宮古市東日本大震災追悼式での演奏奉仕

3/12 ハンドベルを始められた方々との交流

3/12 コミュニティセンターでの記念撮影

3/13 安家小中学校にて

3/14 小本津波防災センターでの「地域づくり住民交流会」

2017.04.13