「浴衣ワークショップ」が開催されました

現代教養学科日本専攻主催の「日本を感じる!ワークショップ“夏までに浴衣を自分で着る!”」が6月12日(月)18時10分より、森下春枝先生・成原有貴先生のご指導のもと、学生25名が参加し、開催されました。
授業後の短い時間のなかでしたが、着付けのみならず、浴衣の由来や種類、美しい所作についても学び、参加者からは「帯を結ぶのは初めてだったが綺麗に形になって嬉しかった」「難しかったが、家でも練習して今年は自分で着たい」「浴衣を着たときのしぐさなども学べて良かった」「自分に似合う色を発見でき収穫だった」「浴衣の魅力にはまりそう」といった感想が寄せられました。
昨年度に引き続き、入学前からこのワークショップを知り参加したいと思っていたという参加者もあり、日本文化に対する関心の高さがうかがえました。日本専攻では、「衣・食・住、色・形・音、触・見・聴」をテーマに、日本の文化・伝統に直接触れる課外活動を今後も企画しています。学生のみなさんの参加をお待ちしています。

2017.06.20