アメリカ留学についてガイダンスを行いました

去る6月26日(月)12:20〜13:00、本学国際交流委員会ではアメリカ留学ガイダンスを実施し、総勢23名の学生が参加しました。
 今回はEducationUSAセンター(日米教育委員会)からアドバイザーをお招きし、主にコミュニティ・カレッジ(2年制大学)への留学について重点的にお話を伺いました。
 留学といえば、やはり語学学校か4年制大学か、という発想に至りやすいものですが、コミュニティ・カレッジならではの特色(教育制度、費用など)を知ることで留学の選択肢はより広がります。とりわけ、普段から短期大学に通う学生たちにとって、2年制大学は親近感の湧く話題だったのかもしれません。
 終了後も数名の学生が足を止めて、費用、学期割り、そして生活環境のことなど個別に質疑を行い、より具体的なアドバイスをいただいていました。ガイダンスはちょうど昼休み中。どこかから風に乗って香るアメリカンドッグの匂いは、まるでアメリカから自由の風を運んでくるようでした。

2017.06.29