「茶道ワークショップ」が開催されました

現代教養学科日本専攻主催の「日本を感じる!ワークショップ“茶道の心得”」が7月5日(水)17時30分より、竹上まさ子先生(茶道部コーチ/表千家)のご指導のもと開催され、学生10名が参加しました。

お茶席に招かれた時の作法(茶席への入り方、席の着き方、和菓子・お茶のいただき方)について解説を交えながら丁寧にご教授いただき、日本の芸術・文化・四季を五感で味わい、おもてなしの心を学ぶ素晴らしい機会となりました。

参加者からは「日本文化の教養を身につけたいと改めて感じた」「お抹茶とお菓子が美味しく楽しかった」「作法だけでなく日常の畳のマナーも教えていただき役立った」「お茶やその他のお話が聞けて良かった」「次はお茶をたててみたい」といった感想が寄せられました。試験前の慌ただしい時期でしたが、一座建立の和やかなひとときとなりました。
日本専攻では後期にもワークショップを企画していますので、奮ってご参加ください。

2017.07.11