現代教養学科人間社会専攻ウルトラゲーム大会を行いました

 現代教養学科人間社会専攻では、4月6日(金)に合同のクラス会として、約170名の新入生と教員が集まり、スポーツホールにて「人社ウルトラゲーム大会」を行いました。このイベントは、ゼミの仲間と協力しながら集中力や知性を試すゲームに挑戦することで、ゼミの仲間との交流のきっかけにしようというものです。
 今年は、集中力と記憶力が試される「カタカタトントンゲーム」と、一般常識や語彙力が試される「ウルトラクイズ」を行いました。「カタカタトントンゲーム」は、肩をたたかれた順番(例えば、「右、右、左、右、左」)を覚え、その順番で次の人の肩をたたいて、伝言ゲームのように仲間に伝えていくというもので、みなさん真剣な表情で取り組みましたが、多くのゼミが大苦戦! 
 「ウルトラクイズ」では、確率問題や、最近ニュースで話題になっている単語、そして正しい尊敬語の表現などを4択クイズで出題しました。こちらは、教員の予想を上回る正答率を誇りました。

 今年の優勝は、圧倒的な強さを誇る、八耳ゼミでした。トロフィー代わりのぬいぐるみと、賞品(スクールモットー「地の塩、世の光」にちなみ、お塩! 鈴木先生がモンゴルで入手してくださいました)を授与致しました。

 学生の皆さんからは、「ゲームを通して、話したことのない子と話すことができた」「楽しかった」「自分は意外に一般常識を知らないことが分かったので、しっかり勉強しようと思った」「みんなで協力しながら、お互いを高めあって、私を成長させてくれる良いゼミで、良い大学生活が送ることができそうだと感じた」「様々な地域から学びに来ている人がいて、高校までに経験したよりも多くの見方や考え方、価値観を得られそう」「これからの短大生活もなんとか乗り切れそう」といった意見が出ました。皆さんの短大生活が充実したものになるよう、教員一同も応援しています。

大会前の様子

カタカタトントンゲーム:真剣な表情と笑顔が混ざります

クイズ大会:正解だと思う選択肢の前に移動しますが、回答が割れることも

優勝ゼミ(八耳ゼミ)の記念撮影:前列の方の持っている白いぬいぐるみが人社のトロフィーです

2018.04.13