浴衣ワークショップが開催されました

現代教養学科日本専攻主催の「日本を感じる!ワークショップ“夏までに浴衣を自分で着る!”」が6月18日(月)18時10分より、森下春枝先生・鈴木直子先生のご指導のもと、学生16名が参加し、開催されました。
授業後の短い時間のなかでしたが、着付けのみならず、浴衣の由来や種類、美しい所作についても学び、参加者からは「文庫結びがきれいにできるようになり、うれしい」「難しかったが、家でも反復練習して自分で着たい」「沢山の種類から浴衣を選べて楽しかった」「浴衣を着てみると背筋がのび、びっくりした」「浴衣でお出かけしたいと思います」といった感想が寄せられました。
昨年度・一昨年度に引き続き、入学前からこのワークショップを知り参加したいと思っていたという参加者もあり、日本文化に対する関心の高さがうかがえました。
日本専攻では、今年度もワークショップを開催し、学生に日本文化を感じ、体験する機会を提供する予定です。在学生の皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

2018.06.27