【学生部ニュース】「全国私立短期大学体育大会」テニスの団体戦、個人戦で準優勝!

日本私立短期大学協会主催の「第53回全国私立短期大学体育大会」に硬式庭球部が出場し、団体戦と個人戦ダブルスで準優勝という好成績をおさめました。
8月6日、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開会式が行われ、テニス競技は小田原テニスガーデンで7日に団体戦、8・9日に個人戦が行なわれ、女子団体戦には全国から8校が、女子個人戦にはダブルス15ペア、シングルス18名が参加しました。本学硬式庭球部からは団体戦(ダブルス1・シングルス2)に6名、個人戦にはダブルス3ペアとシングルス1名の計7名が出場しました。
8・9日は台風13号の影響が懸念されましたが、8日の試合中に強い風が吹いたものの、雨の影響はなく予定通り実施されました。9日は台風一過の強い日差しのもとで決勝リーグが行われ、準々決勝から決勝まで3戦連続で健闘した近藤・藤山ペアを、5名の部員が応援しました。

本学硬式庭球部が数年の休部を経て2014年に復部した当初は、5名の部員の内3名が初心者という状況でした。2015年、硬式庭球部として久しぶりに本大会に出場してから4年。2016年の個人戦ベスト8、2017年の個人戦2・3位、そして今回、団体戦・個人戦の両方で準優勝という結果を出すことができました。近年、クラブ活動の継続・活性化が短期大学の課題となっていますが、硬式庭球部の場合は、プレイデイという学校行事をきっかけに経験者が入部し、クラブ活動の継続、大会出場につながりました。また大会出場によって学科専攻を越えた部員どうし、他大学の学生との交流が深まるという成果も得られています。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に伴い、2019・2020年の本大会は休会となるため、本学の参加は今回が最後になります。有終の美を飾ることができ、主催の日本私立短期大学協会をはじめ、本学のクラブ活動を支えている学生部委員会、学生課の職員の方々、体育研究室、2015年からご指導いただいている2名のコーチ、皆様に感謝いたします。

団体戦 準優勝:宇野 いまり(人間社会専攻2年)・金子 遥(人間社会専攻2年)・近藤 遥菜(子ども学科1年)・初村 茉優(人間社会専攻1年)・藤山 菜々子(子ども学科1年)・山之内 優香(人間社会専攻1年)
個人戦ダブルス 準優勝:近藤 遥菜(子ども学科1年)・藤山 菜々子(子ども学科1年)

団体戦試合前の挨拶

団体戦出場メンバーで記念撮影

個人戦ダブルス予選

個人戦ダブルス予選

個人戦ダブルス準々決勝

個人戦ダブルス準決勝

個人戦ダブルス優勝の折尾愛真短期大学ペアと一緒に

個人戦出場メンバーで記念撮影

2018.08.13