公開教養講座:リベラル・アーツの現在 第2期「図書館コレクションの現在」報告

公開教養講座 第2期「図書館コレクションの現在」は、第1回:八耳俊文教授・学長「幕末・明治の外国人の見た日本」、第2回:さくまゆみこ元教授「ちりめん本とオーク・コレクションの魅力」、第3回:飯靖子教授「イギリスの初版本讃美歌とクリスマス」は、渋谷区民の方、卒業生の方、図書館関係の方、など様々な方の参加を得て、大好評のうちに終了しました。
参加者の感想をいくつか紹介します。
・「短大の豊富な図書が意味あって収集されていることがわかった。幕末から明治にかけての歴史は勝者が都合の良いように書き替えている部分も多くあると思うので、機会があれば真実はどうであったのか調べてみたい」
・「青山学院女子短期大学にこのような素晴らしい図書館そしてコレクションがあることを初めて知ることができ、とても有意義な講座でした。いつもはただ通り過ぎている建物でしたが、今後機会があれば、また展示を見たいと思います。」      
―以上八耳俊文講座から
・「さくま先生の語りで、短大の宝にふれられ、大変豊かな時間でした。ありがとうございました。現物の尊さのみならず、作品の面白さ、その周辺にもご案内くださり胸躍るひと時でした。さくま先生にこうしてお目にかかれたこと、感謝でした」
・「ちりめん本というものを、講座を受けて初めて知りました。とても素晴らしい日本の文化であると思いました。」
―以上さくまゆみこ講座から
・「讃美歌についての興味深いお話が伺えました。知らなかったことがたくさんあり、大変勉強になりました。礼拝堂での講座もよかったです。」
・「図書館コレクションと讃美歌?どんなお話を聞けるのか楽しみに来ました。飯先生のお話とオルガンと歌、すてきでした。ありがとうございました。よいクリスマスになりそうです」
―以上飯靖子講座から

2018.12.10