『子ども学科2019art展』開催(9/20~10/11)

子どもは小さなアーティストです。 いつでも、どこででも、自由自在に時空間を超えてイマジネーションの世界を駆け巡ることができます。破壊と創造、実験と冒険、観察と想像、模倣と創作、失敗と成功、出合いと彷徨を直感的にくりかえします。まさに天才アーティストです。誰でもが子ども時代に持っていたその心と魂をいつの間にか置き忘れて現在 (いま)を生きています。子ども学科のfine art系の授業ではかつて輝いていた魂を自己の内から呼び醒まし自由な心を取り戻そうと制作をする中で模索していきます。そのような授業ではプロセスそのものがとても重んじられるのですが、結果として残された作品の中からも自己に向き合う真摯な様子がうかがえるかと思います。ご高覧ご批評をお願いします。
今回の短大ギャラリーは、子ども学科現2年生の1年次後期『図画工作Ⅱ』の「油絵」[オブジェとコラボした自画像]と1年前期の[板に描く靴]、現3年生の2年次後期の『造形表現Ⅱ』の木を彫った大きな「魚」、3年生の『子ども学特別研究Ⅲ』で制作した「版画」、『造形教育研究』での「織」など、授業で制作した作品を展示構成しました。

どなたでもご覧いただけますので、ぜひお立ち寄りください。[入場無料]

■ 開催期間:2019年9月20日(金)~10月11日(金)
       9:00~18:20
     (土曜日は9:00〜15:00、最終日は13:00まで、祝日は開場、日曜日は休み)
■ 開催場所:青山学院女子短期大学 北校舎1階 短大ギャラリー

2019.09.23