2019年度青山学院女子短期大学公開教養講座「リベラル・アーツの未来へ」第2期「リベラル・アーツと図書館」第6回講演が行われました

青山学院女子短期大学公開教養講座「リベラル・アーツの未来へ」第2期「リベラル・アーツと図書館」の第6回は、本学子ども学科の飯靖子教授により、「賛美歌とオルガン」と題したオルガン演奏付き講演が12月7日(土)15時より、本学で最も古い礼拝堂であります青山学院チャールズ・オスカー・ミラー記念礼拝堂にて、行なわれました。
はじめに、パイプオルガンのメカニズムなどについてお話があり、その初期からの改良の変遷を伺い、更に世界各地にあるパイプオルガンの特徴などを貴重な映像と音源を交えて興味深いお話を伺いました。そして、本学図書館所蔵のイギリスの讃美歌の貴重書からの賛美歌を青山学院で最も古く伝統あるチャールズ・オスカー・ミラー記念礼拝堂のパイプオルガンを使用しての演奏が行われました。そして最後にはクリスマスの讃美歌を皆で歌い、会を閉じました。終了した4時30分には学院間島記念館前のクリスマスツリーに灯がともっておりました。参加者からは「青山学院にこのように多くの貴重なオルガンが設置されていることを知り改めて誇らしく思いました。」、「大変素晴らしい時間を過ごさせていただいて、心から感謝しています。先生の講義とてもわかりやすく、また演奏も(音源を含めて)素晴らしかったです。また、本部礼拝堂は一度も入ったことがなく、入れてとても感激しています。こんな素晴らしい企画をして頂いて感謝しています。」等の感想をいただきました。

2019.12.23