「子ども学科 発表会」が2019年12月14日に開催されました

2019年12月14日(土)10:00から、子ども学科学生による「子ども学科 発表会」が開催されました。
会場は、ステージのある大教室L402です。子ども学科の前身である児童教育学科の時代から引き継いで、半世紀を超える伝統の学科独自の行事の一つです。学科の専門教育科目の中でも豊富に用意されているアート・表現系授業での成果を中心に、総合化された表現の発表の場となっています。
趣向を凝らした連弾の数々、衣装やフェイスペインティングもカラフルな「パプリカ」は歌と合奏とダンスで。伴奏つき紙芝居、マジックショー、おもちゃ屋の売れ残り人形を主人公にした笑いと感動の劇、ピアノ伴奏つき劇、ポピュラーな曲を絶妙につないでいくメドレー合奏、マッチ売りの少女のストーリーに本格的なダンスの数々を取り入れたステージ、合唱、そして、客席の声で設定を決めた即興劇まで、専攻科生含めた在学生による15の演目が多彩に繰り広げられました。幕間をつなぐ司会の生い立ちエピソードも爆笑を誘い、熱く盛り上がった3時間でした。
この発表会の企画、運営はすべて学生たちの手によるものです。責任者、受付、司会、照明、音響、アプローチディスプレイ、写真、プログラム制作、舞台設営、広報、ビデオ・写真撮影、会計などのスタッフは、2年生と3年生が力を合わせて努めました。
会場には、八耳学長、山本院長、薦田常務理事、卒業生、ご家族など大勢の方が足を運び、在学生や子ども学科の教職員とあたたかなひと時を共にしました。「子ども学科の文化が伝わってきた」という感想も届いています。ご来場のみなさま、ありがとうございました。

2020.01.08