新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への本学の対応について(2020.3.4更新)

学生、教職員 各位

標記の件、本学の新型コロナウイルス感染症への対応について、既報の情報も含め、以下のとおりお知らせします。

1.感染予防、健康管理等について
新型コロナウイルス感染症の感染予防、健康管理等について以下のとおり対応をお願いいたします。

・引き続き、手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策を徹底すること。
・できる限り健康状態の確認(検温等)を行うこと。
・人の多く集まるような場所にむやみに赴かないなど、感染拡大の危険を高める行為を慎むこと。
・発熱や咳などの風邪の症状が見られるときは自宅で休養すること。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上(高齢者や基礎疾患等のある方は2日程度)続いている場合や、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合は帰国者・接触者相談センターに相談すること。
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html)
・医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合又は感染者の濃厚接触者に特定された場合は本学保健室に報告すること。

厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議がとりまとめたところによれば、「屋内の閉鎖的な空間で、人と人とが至近距離で、一定時間以上交わることによって、患者集団(クラスター)が発生する可能性」があるとされています。
「若者世代は、新型コロナウイルス感染による重症化リスクは低い」とされているものの、「症状の軽い人が、重症化するリスクの高い人に感染を広めてしまう可能性があります」とされていますので、人が集まる風通しの悪い場所を避けるなど、感染予防、健康管理の徹底をお願いいたします。

(参考)新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00011.html


2.海外への渡航等について
(1) 感染症危険レベルがレベル2以上の国・地域への渡航について
原則禁止とします。
(2) 感染症危険レベルがレベル2以上の国・地域から帰国した学生、教職員について
2週間程度は厳重な健康状態の観察を行い、不要不急の外出を控えてください。発熱や咳などの症状がある場合は、速やかに帰国者・接触者相談センターに相談するとともに、本学保健室に連絡してください。
なお、感染症危険レベルに関する最新の情報は、「外務省海外安全ホームページ」(https://www.anzen.mofa.go.jp/)で確認してください。

3.卒業式等の行事について
(1) 卒業式・修了式及び卒業礼拝
「卒業式・修了式及び卒業礼拝の中止について」でお知らせしていますので確認してください。
(2) 公開教養講座、課外活動などについて
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への本学の対応について(2020.2.29更新)」でお知らせしていますので確認してください。

2020.03.04