ジェンダー研究所開設記念シンポジウムを開催しました

7月19日(日)14時より、ジェンダー研究所会議室において「未来を拓く女たちに何を伝えるか」と題してシンポジウムを開催しました。
当初、4月5日に青山講堂で開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で延期を決め、さらに無観客での開催、録画して後日配信というかたちをとりました。動画はWAN(women’s action network)のサイトで視聴できます。

第一部では、梅垣千尋現代教養学科教授より、「青短の女子教育から新しい女性の未来へ」というタイトルで、ジェンダー研究所設立に至る経緯と今後の展望が説明されました。
第二部は、日本のフェミニズムを牽引してこられた上野千鶴子さん・落合恵子さん・河野貴代美さんによる鼎談でしたが、日頃から親しくされている三人ならではの、気のおけない、またさすがという巧みなお話ぶりに、あっという間の2時間が過ぎました。最後には本学卒業生、在校生からの研究所に期待するメッセージが読み上げられました。
録画は、あらかじめ礼拝堂で撮影された河見誠学長の挨拶メッセージも含め2時間36分という長さになりますがぜひご覧ください。

学長による挨拶メッセージ

第一部の様子

第二部・鼎談の様子

河野貴代美さんと上野千鶴子さん

落合恵子さん

記念撮影

2020.08.11