10月26日 八耳教授による短大ギャラリートークが行われました

10月19日(火)から28日(木)まで、「幕末・明治の外国人の見た日本」展が女子短期大学ギャラリーで開催されていますが、10月26日(火)に本学教養学科八耳俊文教授より、ギャラリートークとして、展示物の解説が行われました。

ギャラリーには、在学生、教職員、一般の皆様の60名以上が来場し、4つのコーナー「1.おんぶして抱っこして」「2.“武器をもたない琉球”」「3.ガリヴァー旅行記と日本」「4.江戸・東京の風景と工芸品」について、順次、展示物の解説がなされ、来場者は熱心に聞き入っていました。
八耳教授は、最後に「図書は秘蔵されるものではなく、みなさんに読んで、見ていただくことで、みなさんの中で関連付けられ、新たな世界に連れていってくれるものなのです。ときには歴史のダイナミズムにふれることもできます。どうぞ今回の展示を楽しんでください」と挨拶があり、来場者の拍手を持って終了しました。
次回のギャラリートークは、最終日の10月28日(木)12時40分から13時まで行われます。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

女子短期大学図書館は「幕末・明治の外国人が見た日本」をテーマに、1993年以来、関連する図書の購入に努め、コレクションを作ってきましたが、2004年、2007年に展示を行っており、今回は第3回目として、これまでに展示しなかった図書や新たに加わった図書を加えて組み立てられています。
1. おんぶして抱っこして 2. “武器をもたない琉球”
3. ガリヴァー旅行記と日本 4. 江戸・東京の風景と工芸品
ギャラリー全景
2010.10.27