クリスマスを迎えて、女子短大をクリスマス一色に彩りました

11月24日(水)16時20分より19時にわたって、各教室・研究室・事務所に飾るクリスマス・リースを作りました。これは、毎年、女子短期大学の宗教活動センターが企画して、例年、華道部の協力を得て堀江美瑛先生のご指導により、実施しているもので、今年は25名の学生が参加しました。用意されたリース、モミの木、ヒイラギ、松ぼっくり、リボン、そのほかの飾りなど、ざまざまな材料を使って、思い思いに70個に上る作品を作りました。吉岡康子宗教主任も見学に訪れ、「一つひとつのリースに個性があふれていて、素晴らしい作品ですね。」とコメントを述べ、長年このリース制作にかかわってこられた堀江先生からは、「今年は例年になく多くの学生に参加していただいて、大変うれしく思っています。」という感想が述べられました。
 
26日(金)には青山学院のクリスマス・ツリー点火祭が行われ、12月25日までクリスマス・ツリーに灯がともされます。同じ期間に、女子短大の芝生には、「魚(イクサス)」をあしらった吹き流しのアドベントポールが立てられ、12月2日から20日まで、本学生の学友会による芝生の周りを彩る電飾が取り付けられます。礼拝堂も芸術学科の淀井彩子教授、阿久津光子教授、趙慶姫准教授の協力を得てクリスマスの装飾が施され、本学学生が作成したクリスマス・リースと共に、女子短大をクリスマス一色に彩っています。
 
さらに、クリスマスのイベントとして、12月8日(水)13時~14時30分に青山学院講堂でクリスマス礼拝、12月20日(月)12時30分~13時・18時~19時には、短大礼拝堂でクリスマス・チャリティ・チャペル・コンサートが開かれます。ぜひ多くの皆様のお越しをお待ちしています。
2010.11.29