渡邊レイナさんが「第36回学生英語スピーチコンテスト」で優勝(11/27)

11月27日(土)12:30~16:00、私学会館において開催された東京都私立短期大学協会主催の「第36回学生英語スピーチコンテスト」において、12大学の学生が出場する中で、本学英文学科2年の渡邊 ドーフ レイナ ジェイミーさんが見事優勝しました。昨年に続いて、本学は2年連続の優勝となりました。渡邊さんは、昨年開催された本学開催の「第27回英語スピーチコンテスト」において上位を収め、このたびのコンテストに出場しました。
渡邊さんは、“Making Your Family Your Home”と題して、ご自身の家族について、4分間のスピーチをしました。渡邊さんには、協会より優勝杯および賞状が手渡されました。
東京都私立短期大学協会には、会員校として44校が名を連ねており、東京都私立短期大学教育の振興発展に寄与することを目的としています。本学の谷本信也学長が理事を務めております。
渡邊さんは、12月3日(金)に行われた本学「第28回英語スピーチコンテスト」において、英文学科の学生・教員を目の前にして、優勝したスピーチを披露し、優勝杯と賞状が改めて谷本信也学長より手渡されました。

【渡邊レイナさんのコメント】
外国人講師のニナ先生をはじめとして多くの先生に助けを受けながら、夏休み明けから週2、3回取り組みました。また、1年生の授業の合間にスピーチする練習の機会を多く設けてくれました。原稿がぎりぎりまで決まらずとても不安でしたが、先生方や会場にきてくれた家族の支えによって何とかまとめ上げて、当日はスピーチすることができました。
将来は、多くの人を助けて幸せにしたいと思っているので、両親のように宣教師をめざしています。そして、留学もしたいと考えています。
東京都私立短期大学協会 > スピーチコンテスト
運営委員のフィリップス本学英文学科准教授と
2010.12.10