開学60周年記念「第28回英語スピーチコンテスト」開催(12/3)

12月3日(金)10:35~12:00まで青学講堂において、本学の開学60周年を記念して、「第28回英語スピーチコンテスト」が開催されました。英文学科1年の学生10名が出場し、英語による司会、制限時間を測定するタイムキーパーも学生が務めました。会場には、来賓として校友会・同窓会・英文学科会役員をお迎えし、谷本信也学長、清水康幸副学長、教職員、英文学科の学生、ご家族が出席しました。
10名の出場者は、緊張の面持ちながら、ジェスチャーを交えた堂々としたスピーチで会場を魅了し、終わると盛大な拍手に包まれました。最後に、東京都短期大学協会(東短協)主催「学生英語スピーチコンテスト」で優勝した渡邊 ドーフ レイナ ジェレミーさんのスピーチが披露され、その後、10名のスピーカー全員にバラの花が手渡されました。
続いて、フィリップス英文学科准教授より英語での講評があり、審査員(インターナショナル・ティーチャーズ)より出された結果により、4名(1位、2位、3位と審査員特別賞)の受賞者の発表が行われました。谷本学長よりトロフィー、賞状、記念品が手渡され、渡邊さんにも改めて、東短協より受賞したトロフィーと賞状が手渡されました。
谷本学長より、「学生と教職員の実力の素晴らしさが実感できるこのコンテストは、ぜひ学生全員に聞いてほしいと思います。また、本学が都短協の『学生英語スピーチコンテスト』で2年連続優勝者を出しているのは、この成果のあらわれだと思います」と挨拶がありました。その後、会場を移して茶話会が行われ、ご家族も交えて歓談の時を持ちました。
【受賞者】
1位 渡部 麻里奈 “No Man is an Island”
2位 上村 梨乃 “Dance the Night Away”
3位 阿部 芙美香 “Surrounded”
特別賞 釜付 すみれ “The Dark Side of the Pet Boom”
「英語スピーチコンテスト」は毎年開催されており、今年で28回目を迎えました。出場者募集は、5月に1年生の「Introductory College English Ⅰ」の授業で行われ、6月に共通のトピックスについて、クラスごとにミニ・スピーチ・コンテストが実施されて選ばれます。その後、インターナショナル・ティーチャーズと呼ばれる本学のネイティブの外国人教員から1対1の指導を受けながら、トピックを決めて原稿を作成し、暗唱し、身振りと発音の練習を重ねて、本番のコンテストに臨みます。英文学科では、開学当時から英語のスピーチの指導に力を入れてきました。この学内コンテストの上位入賞者が、翌年開催される東短協の「学生英語スピーチコンテスト」に出場して毎年優秀な成績を収めており、その成果を発揮しています。
会場 壇上でのスピーチ
講評:フィリップス准教授 挨拶:谷本信也学長
トロフィー授与 茶話会スピーチ:加納孝代教授
2010.12.14