シオン寮のクリスマス礼拝・祝会が行われました(12/4)

12月4日(土)に本学のシオン寮において、山北宣久院長、谷本信也学長、清水康幸副学長をはじめとして、教職員をお招きして、16:15よりクリスマス礼拝、17:30よりクリスマス祝会が行われました。
シオン寮は、クリスマス・ツリーや壁の装飾などで、まさにクリスマスを迎えるにふさわしい雰囲気に彩られていました。
クリスマス礼拝は、司会、祈祷、聖書朗読、聖歌隊、奏楽など、すべて寮生が担い、「降誕」「誕生」「喜びと感謝」の流れで行いました。礼拝の中で、ろうそくの火をともし、列席者による献金も捧げられました。「誕生」の中のメッセージで、山北院長より「恐れるな」と題して、「人は誰でも孤独と死の恐れの中にあるが、一人ではなく、どんな時においても神は我らとともにいる」というお話がありました。最後に列席者全員による「諸人こぞりてむかえまつれ」を讃美し、山北院長の祝祷をもって終了しました。

17:30よりクリスマス祝会が行われました。谷本学長、清水副学長、河見誠学生部長による挨拶、続いて、吉岡康子宗教主任より乾杯の挨拶ののち、フルコースの会食が始まりました。寮生のグループごとに教職員が同席し、あちこちでいろいろな話題で盛り上がり和やかな雰囲気がかもしだされました。
19:30より、レクリエーション委員会により、寮生活をテーマにしたアトラクションが行われ、会場からは大きな笑いや歓声が沸き起こり、最後は大きな拍手で終了しました。

シオン寮は、青山学院のキリスト教信仰にもとづく建学の精神に沿った教育寮です。大学に近い代官山に位置し、徒歩15分で通学することができます。全国から集まったさまざまな個性を持つ寮生たちは、日々の生活の中で人間関係を深めていますが、このような行事をとおして、みんなが心を一つにすることができます。シオン寮での生活は、将来への豊かな経験になっています。
クリスマス礼拝 礼拝メッセージ:山北宣久院長
シオン寮聖歌隊による讃美 祝会挨拶:谷本信也学長
クリスマス祝会 パフォーマンス
2010.12.15