女子短期大学クリスマス礼拝が行われました(12/8)

12月8日(水)13時より青山学院講堂において、キリストの生誕をお祝いして、本学のクリスマス礼拝が行われました。司式をシェロ マイク学院宣教師、奏楽は飯靖子さんが務め、宗教活動委員会が礼拝の奉仕をしました。
礼拝は「神の約束と待望」「誕生」「喜びと感謝」の流れに沿って、進行しました。会場には本学の在校生をはじめとして、教職員など多くの出席者が集う中で行われました。
■神の約束と待望
本学の聖歌隊、ゴスペル、ハンドベル・クワイアによる讃美「きたりたまえ、われらの主よ」が捧げられ、その間ろうそくの火から次々と会場の出席者へ火がともり、会場のあちこちにゆらゆらと灯が揺れて、厳かな雰囲気に包まれました。
続いて、聖書「イザヤ書第9章1~6節が日本語、英語、韓国語、ロシア語、中国語、フランス語、スウェーデン語で、それぞれ担当した学生が朗読したのち、田中幸子さん指揮のもとで、ハンドベル・クワイアにより、“Joy to the World”が讃美されました。
■誕生
谷本信也学長による「詩編第8編4,5節」の朗読、吉岡康子宗教主任による祈祷、一同で「あめにはさかえ」を讃美し、クリスマス・メッセージとして前之園幸一郎前学長より、昨年12月に受洗され、そこに至るには詩人でもあった島崎道夫前学長との出会いが大きかったこと、また、これからも信仰の深まりを得たいと思っていることを「旅路の果ての巡り会い -受洗への道-」と題して話されました。その後、一同で「きよしこのよる」を讃美しました。
■喜びと感謝
聖歌隊、ゴスペルにより「世界に告げよ」讃美され、ダンス部の「絆」でクリスマスにふさわしい衣装と踊りが繰り広げられ、会場は魅了されました。続いて、献金、学生による感謝の祈祷、「もろびとこぞりて」を讃美し、山北宣久院長による祝祷によって礼拝は終了しました。
司式:シェロ マイク学院宣教師 7ヶ国語による聖書朗読
ハンドベル・クワイア 聖歌隊・ゴスペル
点火(場内) 点火(壇上)
クリスマス・メッセージ:前之園幸一郎前学長  
ダンス部「絆」
2010.12.17