教員・学生対象に、大規模地震を想定した避難訓練を実施しました

女子短期大学では、6月24日(金)5時限終了(17:45)後に、大規模地震を想定した避難訓練を行いました。参加者は、学生約70名、教職員約20名の約90名でした。この避難訓練は、授業期間中に学生が参加して行われる避難訓練としては、初めてのものとなりました。
今回の避難訓練は、大規模地震を想定したもので、火災を想定したものではなかったため、避難に際しては通常階段を使用し、短大中庭へ退避するというものでした。当日は、全館放送により避難訓練を開始し、教員の誘導により速やかに短大中庭への退避が完了し、河見誠学生部長(家政学科教授)の講評をもって終了いたしました。今後は、実施の時間や想定を変えて毎年実施する予定です。
【河見誠学生部長による講評】
5限後に訓練を行ったので、参加者は多くなかったですが、じっくりと避難の仕方を確認できましたね。今後、大学としては、いろいろなパターンを考えながら避難訓練を続けていきます。その際には、今日参加してくれた学生諸君は、リーダーとして、他の学生を導いてください。実際に地震が起きたときも同様です。期待しています。
2011.06.29