姉妹校ノートルダム・オブ・メリーランド大学から教員と5名の女子学生が訪問しました(10/15~23)

10月15日(土)から23日(日)まで9日間にわたって、女子短期大学姉妹校の一つで米国メリーランド州にあるノートルダム・オブ・メリーランド大学から、女子学生5名がチャールズ・リッター教授とともに本学を訪れ、さまざまなプログラムを通じて女子短期大学の在学生と交流し、異文化との出会いを楽しみました。この訪問は、女子短大国際交流委員会の主催で毎年学生訪問団を交換し合う活動の一環として行われています。
初日となる16日(日)は、今年3月に同大学を訪問した5名の本学学生と、浅草などで自由時間を過ごしました。17日(月)は、キャンパスツアーに始まり、早速授業にも出席しました。その後、谷本信也大学長出席のもと、青学会館にて歓迎会が行われました。
18日(火)からは、授業への出席、課外活動として華道部・茶道部への参加、礼拝への出席など青短での学生生活を体験しました。授業の中で、訪問した学生たちはアメリカでの生活や文化を語り、リッター先生による講演会も行われました。
また、18日(火)には、本学国際交流部による歓迎パーティが開かれました。16日(日)から23日(日)までの宿泊を本学の教育寮であるシオン寮で過ごし、寮生たちと通学や寝食を共にしました。
22日(土)は鎌倉・江の島にバス旅行しました。江の島は雨中の散策となりましたが、大仏に着く頃には晴れて、古都を楽しむことができました。23日(日)にアメリカに帰国しました。 
9日間を通して、日米の学生たちはお互いの違いを尊重して、良いところを学び合うという意義深い交流ができました。
今度は、2012年3月、姉妹校コーネル・カレッジを本学の教員・学生が訪問します。
国際交流委員会
歓迎会 授業の中でのディスカッション
リッター先生による講演会 茶道部に参加
華道部に参加 日本舞踊を体験
書道を体験 江ノ島・鎌倉へのバス旅行(鎌倉大仏前で)
2011.11.07