「クリスマス礼拝」(12/7)、「クリスマス・チャペル・コンサート」(12/16)開催

青山学院では11月25日(金)にクリスマス点火祭が行われ、12月25日までクリスマスツリーに灯がともされます。
青山学院女子短期大学では、礼拝堂がクリスマスツリー、アドベントクランツ(内容の説明は、下記をご覧ください)やポインセチアなどで彩られ、クリスマスの行事が行われます。12月7日(水)には「クリスマス礼拝」、12月16日(金)には、短大聖歌隊・ハンドベルクワイアによる「クリスマス・チャペル・コンサート」が行われます。
多くの皆さまのお越しをお待ちしています。
【クリスマス礼拝】
日時: 12月7日(水)13:00~14:30
場所: 青山学院講堂
内容: メッセージ 石橋秀雄 牧師(日本基督教団総会議長・越谷教会)
昨年の模様
【クリスマス・チャペル・コンサート】
昨年の模様
日時: 12月16日(金)18:00~19:30
場所: 短大礼拝堂
内容: 短大聖歌隊、短大ハンドベル・クワイアによるクリスマスソングからポップスまで愉しい音楽の時間をお届けします。
アドベントクランツについて
  シェロ マイク学院宣教師・英文学科准教授

短大礼拝堂の聖檀に飾られているアドベントクランツ。
週を追う毎にキャンドルの火を増やしていくという習慣があります。
伝統的に3本のキャンドルは紫色です。古代では紫色の染料は大変高価だったため、富と王族を表すための色として使われました。紫色は悔い改めの性質を表すと同時に、王が来られることをお祝いするアドベントの色としてオルタークロスにも使われています。
第1日曜日に1本目の紫色のキャンドルに火をともします。それは新たな光が来られることを表します。(イザヤ60:2-3,p.1160)。
第2日曜日には、2本目の紫色のキャンドルに火をともして、間もなくイエスの光、世の光が来られることを表します。(マルコ1:4-8, p.61)。
第3三日曜日に、3本目のピンク色のキャンドルに火をともします。ピンク色は喜びを表しています。間もなく新しい喜びが訪れることを表しています。(イザヤ35:1-10,p.1116)。
第四日曜日、4本のキャンドルに火をともして、メシヤの特徴を思い起こします。(イザヤ9:5,p.1074)。
5番目の白いキャンドルはキリストキャンドルと呼ばれます。クリスマスの日に火をともします。白色はお祝いと天使を表します。最初のクリスマスの日に天使がイエスの誕生を告げました。(ルカ2:1-20,p.103)。
アクセスマップ
2011.11.29