渡部麻里奈さん「第37回学生英語スピーチコンテスト」で優勝、3年連続達成

11月26日(土)13:00より私学会館において、東京都私立短期大学協会主催の「第37回学生英語スピーチコンテスト」が開催され、本学英文学科2年の渡部麻里奈さんが優勝を受賞し、本学は3年連続で優勝の栄誉に輝きました。渡部さんは、昨年開催された本学開催の「第28回英語スピーチコンテスト」において優勝し、このたびのコンテストに出場することになりました。
渡部さんのスピーチのタイトルは“The Change in Warmth”。このたびの震災をきっかけに、人々に中で助け合いや思いやりなど温かい心が生まれたので、その心を町づくりに生かしていけばいい社会ができるのではないかという内容で、4分間のスピーチをしました。
12月6日(火)、学長室において、フィリップス国際交流委員長同席のもとで、渡部さんに谷本信也学長よりお祝いの言葉と激励が述べられ、賞状が手渡されました。
【渡部麻里奈さんのコメント】
今回、37年間も続いている伝統あるコンテストで優勝できたことを大変光栄に思っています。早朝から週2回、ご指導いただいた外国人講師のニーナ先生を始め、周囲の方々のサポートに心より感謝しております。
コンテストでは、同世代の学生が、政治的、社会的問題にさまざまな角度から自分の考えを述べる姿に触れ、私自身の視野も大きく広がりました。
このような貴重な機会を与えていただいたことに感謝するとともに、これからも積極的に他校との交流を深めていきたいと思います。
【フィリップス先生のコメント】
Congratulations to Marina Watabe for her speech, 'A Change in Warmth.' Marina spoke about how the 3/11 earthquake and tsunami disaster could serve as a trigger for creating a new and more caring society. Her speech lasted a mere 4 minutes, but it represented months of hard work and practice. This practice was rewarded with first prize, and this is the third year in a row that AGWJC has won the Colleges Speech Contest - a feat made all the more difficult this year due to the high quality of all the speeches. Making a speech takes courage as well as hard work, but it's a great way to integrate all language skills and well worth the effort. Thanks also go out to Ms. Handjeva-Weller, who spent many hours as Marina's speech coach.
■「第29回英語スピーチコンテスト」開催(11/18)
11月18日(金)、L402において、本学の「第29回英語スピーチコンテスト」が開催され、下記の学生が入賞しました。「英語スピーチコンテスト」は毎年開催されており、今年で29回目を迎えました。出場者募集は、5月に1年生の「Introductory College English Ⅰ」の授業で行われ、6月に共通のトピックスについて、クラスごとにミニ・スピーチ・コンテストが実施されて選ばれます。その後、インターナショナル・ティーチャーズと呼ばれる本学のネイティブの外国人教員から1対1の指導を受けながら、トピックを決めて原稿を作成し、暗唱し、身振りと発音の練習を重ねて、本番のコンテストに臨みます。今回の優勝者が、翌年開催される東短協の「学生英語スピーチコンテスト」に出場します。
1位: 髙岩 かえで
2位: 三浦 眞琴
3位: 木村 真綾
審査員特別賞: 長谷川 万里子
2011.12.12