シオン寮のクリスマス礼拝・祝会が行われました(12/3)

12月3日(土)に本学のシオン寮(代官山)において、谷本信也学長、清水康幸副学長をはじめとして、教職員をお招きして、16:15よりクリスマス礼拝に引き続きクリスマス祝会が行われました。
シオン寮は、この日のためにクリスマス・ツリーや壁の装飾などで、まさにクリスマスを迎えるにふさわしい雰囲気に彩られていました。
クリスマス礼拝は、司会、祈祷、聖書朗読、聖歌隊、奏楽など、すべて寮生が担い、礼拝の中で、ろうそくの火をともし、列席者による献金が捧げられました。メッセージは日本基督教団狛江教会の岩田昌路牧師により「クリスマス -光の祭典に招かれて-」と題して、お話がありました。最後に列席者全員による「諸人こぞりてむかえまつれ」を讃美し、岩田牧師の祝福をもって終了しました。
引き続き、クリスマス祝会が行われましたシェロマイク学院宣教師による乾杯の挨拶ののち、フルコースの会食が始まりました。寮生のグループごとに教職員が入り、和やかな雰囲気のもと懇談のひと時が持たれました。途中、教職員の紹介が行われ、続いて河見誠学生部長、吉岡康子宗教主任の挨拶がありました。
19:30より、レクリエーション委員会により、アトラクションが行われ、会場からは大きな歓声が沸き起こり、大きな拍手で終了しました。
シオン寮は、青山学院のキリスト教信仰にもとづく建学の精神に沿った教育寮です。大学に近い代官山に位置し、徒歩15分で通学することができます。全国から集まった寮生たちは、日々の生活の中で人間関係を深めていますが、このような行事をとおして、みんなが心を一つにすることができます。シオン寮での生活は、将来への豊かな経験になっています。
2011.12.15