姉妹校 Notre Dame of Maryland University との調印式が行われました

12月5日(月)12:10より、姉妹校の1つである Notre Dame of Maryland University よりSeurkamp学長、Sister Miriamが本学を訪問され、谷本信也学長、フィリップス国際交流委員長、齋藤修三英文学科主任、シェロマイク学院宣教師が同席のもと、同校との協定を締結するための調印式が行われました。
このたびの協定は、大学名の変更により改めて締結することになりました。協定の中では学生同士の交流のほかに教職員の研究・研修も行うことが謳われています。
これまで、Notre Dame of Maryland Universityとは、本学から1年間留学、3年次編入学留学などで学生が留学し、また、教員と学生が両校を訪問し合って、授業への参加、交流会など、学生とのさまざまな交流プログラムが行われています。
調印式終了後は、昼食会が催され和やかな雰囲気の中で懇談の時が持たれました。
【Notre Dame of Maryland University - Seurkamp学長メッセージ】
We at Notre Dame of Maryland University deeply value our partnership with Aoyama Gakuin Women's Junior College that was first established in 1990. It is one of our strongest relationships with a higher education institution in Japan with over 20 Aoyama students having completed their undergraduate program with us, and many participating in short term international experiences or attending our ELI program.
Similarly, our students have benefited immensely from the opportunity to spend a concentrated time on Aoyama's campus and to interact with your students. This mutual partnership between Aoyama Gakuin Women's Junior College and Notre Dame of Maryland University achieves core goals that we each share to develop intercultural competence, strengthen international ties, and foster deep friendships between our students, faculty, administrators, and alumnae. We are very grateful for this.
【青山学院女子短期大学 - 谷本学長メッセージ】
このたびの協定は、ノートルダム大学の名称が変更されたことにより、改めて調印いたしましたが、その内容は、相互に学生が訪問しそこでの交流や学びの場を持つことにとどまらず、教職員の研究、研修も行うというものです。この協定により、国外にまで広がる学びの場を、学生の皆さんも十分活用していただきたいと願っております。
ノートル大学Seurkamp学長のご訪問により、懇談の場を持ち、有意義な時間を持つことができたことを大変うれしく思っております。これを機に両校の交流がさらに推進することを願っています。
2011.12.15