第2回東日本大震災被災地支援ボランティア活動を実施します

2月16日(木)~21日(火)の5泊6日にわたり、本学の学生22名(1年11名、2年11名)と引率のために吉岡康子宗教主任、河見誠学生部長、八耳俊文教授(次期学長)の教員3名が東日本大震災被災地支援ボランティアとして、宮古市を中心に活動を行います。
昨年、7月19日~25日の6泊7日にわたって行われた、14名の学生と5名の教職員による第1回目のボランティア活動に続いて、第2回目の実施になります。第1回目に参加した学生たちは、被災地から帰った後も学園祭やチャリティーコンサートで被災地への募金活動を行い、その活動が継続した形で今回の活動になりました。今回も学生への募集が行われ、希望者22名の全員が参加することになりました。その中には、夏・冬とも参加する学生5名が含まれています。被災地に行く前には、12月20日(火)の顔合わせに始まり、2回の講義形式による事前準備に加えて、宮古市立赤前小学校で開催する「冬祭り」を中心に、学生たちは7回にわたり企画や準備に時間を費やしてきました。
2月13日(月)14:00より短大学長室において、20名の学生が出席して、「派遣式」が行われ、吉岡宗教主任による祈祷と谷本信也短大学長より、「被災地の皆さんを元気づけてきてほしい」という挨拶が述べられました。
第1回目に「出会いに感謝、笑顔のWAを広げよう」というキャッチフレーズのもとで、ボランティア学生たちが名付けた「Blue Bird」は、 被災地に向けて出発しました。
2012.02.17