姉妹校コーネルカレッジを訪問しました(3/10~18)

2012年3月10日から18日まで、姉妹校コーネル・カレッジ(米国アイオワ州)を学生5名、マイク・シェロ准教授、加納孝代教授が引率して、訪問しました。コーネル・カレッジはマウント・ヴァーノンの町の中、小高い丘の上にあります。学生数は男女約1200名、95パーセントの学生が構内の寮に住んでいます。最初に構内を見学しました。交換プログラムでの大事な役目の一つは、教室に行って日本を紹介する発表(映像とともにプレゼンテーション)をすることです。日本の国土、特徴的な文化としてアニメ、自動販売機、日本食の代表としてのめん類、昨年の東日本大震災や津波について発表しました。めんについての発表のあとではカップラーメンをその場でつくって、少しずつですが、食べてもらいました。
合間にはアフリカン・アメリカン博物館やミシシッピ河の博物館、鳥類センター、近隣の公園、農場、アイオワシティの旧州議事堂見学などを案内してもらったり、 シーダー河の周りに広がる公園でハイキングをしました。滞在数日で学生同士のコミュニケーションはほぼ大丈夫になりました。寮内でも、いろいろの歓迎行事でもいつも一緒だった友達とのお別れの日がやってきました. ここではみんな笑顔ですが、実は空港では涙、また涙のお別れとなりました。 「いつかまた会おうね」と約束しあって、帰路につきました。今年の秋にはコーネル・カレッジの学生たちが訪ねてくれます。
姉妹校コーネルカレッジ
パワーポイントで日本の紹介
お箸を使ってカップラーメンを試食 学生寮の前で
案内してくれた学生たちと お別れの日にみんなで一緒に記念撮影
2012.04.27