教育理念

教育理念

愛と奉仕に生き、社会で積極的な貢献をする女性の育成を目指しています

青山学院女子短期大学の教育理念

女子短期大学は、青山学院のキリスト教の信仰にもとづき、「女子小学校」から「青山女学院」を経て現在に至る本学院の女子教育の伝統を継承し、女子の高等教育に専念する。 本学は、愛と奉仕に生き、社会のあらゆる局面で積極的な貢献をなし得る覚醒した女性の育成を目指し、現実に即した有用な専門の学芸のみならず、全人的で世界的な視野に立つ高度な教養教育を授ける。

青山学院教育方針

青山学院の教育はキリスト教信仰にもとづく教育をめざし、神の前に真実に生き真理を謙虚に追求し愛と奉仕の精神をもってすべての人と社会とに対する責任を進んで果たす人間の形成を目的とする。

青山学院スクール・モットー

The Salt of the Earth, The Light of the World 地の塩、世の光 聖書マタイによる福音書 5章 13~16節

「地の塩」と「世の光」は主イエスが語られたものですが、「教え」というより「宣言」です。つまり「あなたはかけがえのない存在だ」との宣言のもとに青山学院は立つのです。

「地の塩」塩は味をつけ、腐れを防ぎ、清める役割を果たします。人体には0.7%の塩分が必要であり、1日10~15グラム摂取しなければ人は生きられません。隠し味的に、目立たぬ行いで人のため社会のため、意味を与え腐敗を防ぎ、汚れを清めていく人材を学院は輩出していきます。

「世の光」誘導燈・燈台の灯(ともしび)のように導き、明るさと暖かさを与えるのが光です。さらに殺菌し、滋養を与えるのも光です。その如く、目立つ行いで希望の光として励ましと力、エネルギーを周囲に発していくことを本学院はつとめとします。

「地」も「世」も大地や世界という意味よりも「神なき現実」「人間の尊厳を失わしめるような状況」の代名詞です。そうした中で私たちは、神の恵みにより「塩」であり「光」とされているのですから、青山学院に集う者はオンリー・ワンとしての存在感を発揮していくのです。